ケータイ小説 野いちご

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    • 芸能人【お題】
    • 教室
    • プロポーズ

    私は今頑張ってる、なぜなら大学の卒業がかかった授業中だからだ
    そんな私には同じような立場の彼氏がいる、ただ1つだけ秘密がある
    彼は世の中の女性を虜にしてる人気モデル…

    そんなある日、1通のメッセージが届いた
       授業終わったら◯◯◯号室で待ってる
    それをみたと同時にチャイムが鳴り急いでその教室に向かった

    教室に入ったけど、人の気配は全くなく鍵が閉まる音がして振り返ろうとした瞬間後ろからギュッと抱き締められた

    「最近マジで梨沙不足で耐えらんない」
    『まーくん』「ん?」『お疲れ様』
    そう言うと彼がいっきに視界に入ってきた
    「梨沙ごめんな」
    『ん?なんのこと?』
    「俺の分まで勉強してくれて」
    『何で謝るの?』
    「今から将来の奥さんに苦労させてんなって」
    『それって…』
    「卒業したら俺と結婚して」

    世界中が知るのはもう少し後のこと

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 髪クシャ

    ”キーンコーンカーンコーン”

    「日直だりぃ〜」
    ヤンキーっぽいというか、やんちゃというか…とにかく 幼稚園からの幼なじみが 机に乗っかって呟いた。

    「ちょっと。あんたなんもやってないでしょ〜」

    もう声かけてもやってくれないの知ってるから1人でやろ…ってあれ?
    黒板 上の方消せない…。

    「ふおぉぉ…ふんっ…だめだぁ」

    「貸せよ。」
    女子より白くて綺麗なんじゃないかっていうぐらいの 手が頭の上から伸びてきた。

    …ってなんか、こいつドヤ顔してるし。ムカつくな…。

    「お前チビだもんなぁ〜。」
    そう言いながら 髪をくしゃくしゃしてくる。ボサボサだ…。

    「もうほんっとにやめてよぉぉ。」
    バサバサの髪を手で直しながら、少し怒った口調で言った。

    「…。」

    「(え…なんかめっちゃこっち見てくるじゃん。しかも真顔。)」

    「ん…?なに…?」

    「い、いや、可愛いからさ。」

    「はぁ…?!」

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    • 芸能人【お題】
    • お昼休み
    • 廊下
    • 告白

    「せーんせ」
    ギシッと肩を強張らせて振り向くと、男子生徒が笑みを浮かべて立っていた。
    何となく嫌な含みを感じ、持っていた名簿帳で口元を隠す。
    「何か用事ですか」
    「警戒してるの?かーわい。猫みたい」
    彼は以前から私をからかって遊んでくる。おかげで一部の女生徒から嫌がらせを受けていることは知らないのだろう。10代の嫌がらせなんぞ私の逆鱗に触れることはないが面倒臭い。彼の顔面の良さを全面的に出してかわいこぶる所も面白くない。
    「先生がオレと付き合ってくれんならもうからかうのやめるけど」
    もう我慢ならない。人目がないのを良いことに、私は彼のネクタイをぐいと引いて顔を寄せた。不意打ちの近さに目を丸くする彼をキッと睨む。
    「ガキに興味ないの。もっと周りが見えるような大人になって出直すことね」
    吐き捨てた言葉と同時に踵を返す。
    「…ぜってー落とす」
    背中を向けた私の耳に、彼の呟きは届かなかった。

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