ケータイ小説 野いちご

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 教室
    • 壁ドン&告白

    「ねーねー、美優ちゃん。早く俺のものになってよ〜」

    「嫌です、チャラい人は尚更」

    「ひどいなー」

    ぐっ…カッコイイ…なんでこんなに好きなのに素直になれないかなぁ…

    「ホントのことですから」

    「でも、オレ繋がってた女の子全員と切ったよ?」

    「っ…え?」

    そんなわけない…よね、一瞬でも信じかけた私はバカだ

    「嘘だと思ってるでしょ?本当だよなんならスマホ見る?」

    「いや…大丈夫…ですから」

    「そんなに俺、信用ない?これでもすっごい本気なんだけど。こんな女の子、初めて」

    突然腕を掴まれ、壁に押し付けられる

    ドンッ

    へっ…?

    「せん…ぱい…?」

    いつも余裕のある顔が崩れ、今では余裕のない表情だ

    「こんな気持ちになったのは、彩華が初めて」

    顔が赤くなっていくのを感じる

    「好きだよ、彩華」

    「っ…!」


    「俺のものになって」

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    “弟”だと、思っていた幼馴染みは“男”だった。
    「ねぇ、それなに?」
    トンっと肩を押され、簡単に押し倒された。
    押し返そうとしてもびくともしない。
    “それ”と言われて触れられたのは
    鎖骨辺りで、最初は触れるだけだったのが、
    緩く撫でられて声が漏れる。
    「んんっ、、」
    わけの分からない顔をした私に
    何故か怒ってる彼は、
    「無防備なのは俺の前だけにしろよ。」
    なんて言って
    撫でていた鎖骨辺りに顔を近づける。
    緩く息がかかって、
    ぬるっとしたものが鎖骨をなぞった。
    それが“なんなのか”を考える暇もなく
    じゅるっと吸われて、
    痛みと甘さと、
    それからお腹の奥の方が疼く感じがして
    自分のものなのか分からないくらいの
    甘い甘い声が漏れた。
    「あ、、や」
    「…煽ってんの?」
    そう言われて、甘く甘く唇を奪われる。
    「お前が俺以外見てないと油断してた。
     でも、お前には俺しかいないと分からせないとな。」

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    • 先生
    • 教室
    • 後ろからギュッ

    高瀬 梨 →高校2年生の夏休み。

    私は、理科の補習授業で、夏休みだってゆうの
    に、学校に来ている。

    ーそれは何故かってー

    私は、1ヶ月両親の仕事で、アメリカに一緒に行っていたからだ。

    理科の補習授業も終わり、帰ろうとした時だった。

    先生が、後ろから(´。>ω(•ω•。`)ぎゅー♡
    てされたんです。

    「先生」

    ー誰かに見られたらー

    今日は、俺だけだから。

    きゅうに、どうしたんですか?

    「俺さ、ずっと好きだったんだ。梨」

    最初に入学した時から…………。

    「梨の気持ちが知りたい」

    「私は………………」

    「私は、先生のことが、好き。」

    良く出来ました。


    すると…………。

    先生が、私の頬にキスをしてくれました。

    私の初恋は、理科の先生でした。

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