ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「うーんとここがこうだからあれ…?あっ!これか!」
    「未希なーにしてんの?」
    「祐成…なにって勉強だけど?」
    「ふーん俺が教えてやるよ。」
    「いい。出来るから。」
    「とか言いつつ手止まってるけど?」
    「う、うるさい!」
    本当は教えてくれるって言われて嬉しかった。だって私は祐成のこと好きだから。でも恥ずかしいから言わないけど。顔を近づけて教えてくれるちょっとドキドキしつつ教えてもらう。
    「てこと。わかった?」
    「そういうことか!ありがと!」
    めちゃくちゃ笑顔でお礼言ってたよね私…は、恥ずかしい……
    「ごめん。もう無理。」
    「えっ?」
    突然ハグされて動揺していると
    「あのさ、俺、未希のことずっと好きだった。この前のクリスマスさ一緒に帰ったじゃん?あのとき未希と居たくてあいつと別れた。さっきの笑顔可愛すぎるから我慢出来なくなって…だから俺と付き合って!」
    「祐成?あのね私も祐成のこと好きだった」

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    • 芸能人【お題】
    • 登校中

    遅刻だー。急がないとー。

    遅刻遅刻とパンを加えたママ走っている。曲がり角をそのままの勢いで曲がると。

    ドンッ。(ぶつかった音)

    「……いたた」

    エッ!?この人は人気俳優の由宇!!!!

    「大丈夫ですか?」

    「大丈夫です」

    「ごめんね。俺がよそ見していたせいで、君にぶつかっちゃって」

    「大丈夫ですよ」

    「俺が悪いから、今度お詫びさせて。これ俺の連絡先」

    「そんなのいいですのに」

    「俺が悪いから。ごめん、仕事あるからまた連絡する」

    ここから恋が始まるのです。

    と言う妄想をしながら毎日教室に滑り込みをしている彼女であった。

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    • 芸能人【お題】

    私の幼なじみは芸能人だ。人気アイドルだ。

    「今日お前何かある?何も無いよな付き合えよ」

    「毎回勝手に決めるけど、にも拒否権あると思うのだけど」

    「そんなもん俺の前ではねーよ」

    この通り自分勝手だ。

    「そうだ、授業前にこの紙捨てとけ」

    「は?」

    「俺が言うことはぜったいたろ」

    「捨てとけばいいんでしょ」

    なんで私こんなやつの言うこと聞いてるだろう?まぁでも私もおかしいのかな、こんなやつが好きだなんて。

    と考えいて手に持ってる髪を捨てるのを忘れていた。

    そういえば何の紙だったんだろう?

    髪を広げてみるとそこには『いつも強く当たって悪い。本当はお前のことが好きでどうしたらいいか分からないんだ』そう書いてあった。彼の方を見ると顔を真っ赤にしていた。

    だからいつも許しちゃうんだよね。

    【私も好きだよ】

    彼の方を向いて口パクで手紙の返事をした。

    伝わったか知らないけど

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