「プロット」の作品一覧・人気順

条件
プロット | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
37
表紙を見る 表紙を閉じる
父の死後、叔父夫婦に乗っ取られ没落寸前の子爵家令嬢ノエルは毎日のように「もう死んじゃう」と口にする祖母に振り回され、使用人のようにこき使われていた。 ある日、叔父の買い物に出かけたら拉致され隣国に連れていかれる。 賊が言うには叔父がノエルを隣国の貴族に売ったという。 その上そこで王家が絡む陰謀に巻き込まれ、悪役令嬢を演じることに! でもそのあとは自由! 辺境伯になった王子ユキノの許可を得て、辺境の町『ホルタ』でパン屋を始めたり、釣りに出かけたり、森で採集や魔物退治まで。 家に帰れば領主であるユキノに甘やかされ、可愛がられる甘々生活。 このままじゃ私、ダメになりません?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
『 虹色ドロップ 』

総文字数/5,628

ファンタジー21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
コミック原作用のプロット
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
あらすじ 星野香(ほしのこう)は、占星術マニアの大学三年生。就活で惨敗を繰り返していた香は面接に間に合おうと点滅し始めた信号を渡っていて交通事故に遭った……はずなのに、気が付いたらファンタジーな祭壇の上で目が覚めた。望んでいた社会人デビューではなく、天の神子を呼び出す儀式で異世界デビューしたらしい。期待に燃える異世界民に促されつつ香が身体を確認すると、握り締めていたスマホが自分の手首にあざのような紋章として刻まれ、身体と一体化する。悪戦苦闘の末それを起動してみたものの、使える能力は偏愛していた占星術ソフトのみ。それが分かった異世界の人々は、香を期待はずれのハズレ神子と決め付けて、がっかりして去っていく。そんな異世界の人々の中で、儀式の担当だった中級民のモリバと恋占いに興味を持った下級民のリタは香の異世界生活の手伝いを引き受けてくれる。モリバの援助とリタの応援の元、起動して異世界の天体に対応したソフト「スターゲイナー」を使って占いで生活していこうとする香。初めは単なる「よくあたる占い」だったものが、天候や収穫、猟の獲物の穫れる場所や時期など、占いの幅が広くなるにつれてあらゆる事に影響を及ぼし始める。未来予知や医術や呪術に使える事が分かり始めた頃、香の身辺が騒がしくなる中で、最初にハズレ扱いした王族までもが政治への利用を目的として香を召し上げようと近付き始める。王族の頼みに応えていくうちに、香はこの世界にかつて召喚された人々が残した物を発見し、役目を終えると次の神子を召喚するために生け贄として殺されてしまうことを知る。異世界ライフを全うするか元の世界に帰るのか、どちらにしても不本意な死を避けたい香。先人の日記を調べた香は、異世界に来た者は元の世界では存在そのものが消えること、そのため帰ることは不可能なことを知る。戻れないことを知った香は、王族の希望を叶えつつ、なくてはならない存在になる道を模索する。予言を与えるだけでなく異世界の人々に対して自分の知識を教育していくことで地位を築き、王族の内部対立を丸く収めて実はみそっかすの第四王子だったモリバを王位につけることで香は異世界での居場所を手に入れる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【いつきの小説講座】巻ノ弐

総文字数/16,228

実用・エッセイ45ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小説ってどうやって書くの? そこから一歩進んで 小説ってどうやったら上達するの? そこに焦点をあてた ──【いつきの小説講座】── *第弐巻* お暇潰しにお茶うけ代わりにでも どうぞ……
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
第二新卒とOJT社員【マカロン文庫大賞・プロット】

総文字数/5,453

恋愛(オフィスラブ)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第二新卒)髙倉 紬ーたかくら つむぎー × OJT社員)桐谷 廉志ーきりたに れんしー ※実は御曹司で本名は澪泉 廉志ーれいせん れんしー ※紬の部屋の隣に住んでいる ⚠️マカロン文庫大賞のプロットに参加しています⚠️
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
シュゼットはエルミュイ皇国の第八皇女。ここが前世で親友に勧められた乙女ゲーム「エターナルラブ」の世界に酷似していることに気づく。しかも自分は、結ばれた相手がことごとく死んでしまい、ファンから「恋する死神」と揶揄されるヒロインだ。 このまま死神ヒロインになるのはごめんです! すべての攻略対象者と関わりを断つため、シュゼットは第八皇女の地位を捨て城の外で生きていくことを決意する。 向かう先は、祖父が治めるロズウェル辺境伯領。辺境伯領には聖獣保護区があり、モフモフパラダイスだ。前世から動物好きのシュゼットは、聖獣お世話係になるという目標を持つ。 皇室を抜けるならデビュタント前の今しかない。シュゼットはさっそく兄の皇帝ネブラに謁見する。 一つだけ条件を付ける皇帝。それは護衛騎士・セレスを連れて行けというものだった。 実はセレスは攻略キャラのひとり。それも一番人気の王道ヒーローだ。どうにか回避したいシュゼットだが「私の主君はシュゼット様だけ」「あなたを守るためお供したい」とセレスの熱い言葉を拒めない。 そんな前世の飼い犬を思い出しちゃうような一途な瞳で見つめないで! 結局シュゼットは、渋々セレスを連れていくことにする。 大好きな祖父母に迎えられ、シュゼットは晴れて見習いお世話係に。 担当は迷子や怪我で保護した聖獣の子供たち。大型犬サイズの可愛いもふもふの聖獣たちに囲まれ、幸せな日々を送る。 だがセレスのことは気がかりだ。昔から過保護な騎士だが、辺境伯領に来てからはさらに拍車がかかっている。皇女だったときよりもセレスとの距離が縮まり、シュゼットは頭を抱える。 おまけに第二の攻略キャラである天才魔術師・ジークまで現れて、さあ大変。そのあとも、保護区に現れた聖獣の王に、皇帝に送り込まれた暗殺者の少年と、ぞくぞくとシュゼットのもとに集う攻略キャラたち。 ついには深手を負ってしまったセレスを癒すため、シュゼットは聖女の力にまで目覚めてしまって? 「あなただけの剣であることを、永久に誓う」 「面白い子だ。目を離したくないくらい」 「俺の命はあんたにあげる」 「見つけた。私の番」 やめて! 私、誰とも恋したくないのに! これは絶対に恋したくないヒロインが、もふもふに囲まれた平和な日々を満喫しながら、(無自覚に)攻略キャラの溺愛フラグを構築してしまう物語。。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
女装悪役王子は男装悪役令嬢に踏んで欲しい

総文字数/1,945

恋愛(ラブコメ)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『悪役令嬢』……そのジャンルを知った時、魂が震えたのを覚えている。 最近話題のアニメやラノベや漫画を読み漁り、すっかりどハマりした蔵梨柚子(♂)は、ある日姉にお勧めされた乙女ゲームを開始すると、画面の白猫に声をかけられる。 気がつけば『シーディンヴェール王国』という国の王子になっていた! そこで婚約者ラステラ・フォーロゥはいかにも『悪役令嬢』! 彼女を救うと決めた柚子は、なにを思ったか女装を始める。 「なにを隠そう、俺はネカマプレイ歴十年!」 なんの疑問も解決しない答えである。 結果的に美貌の女装男子に負けまいとダイエットしたり、男装したラステラと共に辺境へ向かう柚子。 そこでケットシーとクーシーの戦争に巻き込まれて、ルコルテというクーシーに仲介役を頼まれる。 「相容れないものを相容れるようにすることは、ネカマプレイに通ずる。俺はネカマプレイしながら美少女に踏んでほしい」 誰にも理解できない理屈である。 それでもなぜか柚子はさまざまな困難をその理屈で乗り越えていく。 どうしてだ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
悪役令嬢エルモ・トルッテは前世の記憶を思い出す。自分は婚約破棄されると。物語の内容ではヒロインには白いトラの姿の精霊獣が付く。悪役令嬢のエルモには黒いトラの姿の精霊獣が付くはずだった、どうしてか物語が変わっていて最大のイベントが無く、婚約破棄の日を迎える。王子に婚約破棄された、エルモは公爵家からも追い出される。トランクケース一つで彼女は見知らぬ国へと旅立つ。着いた先は山間の国サーティーア。エルモはそこで第2の人生をまったり過ごそうとした。王都と近くの街は高くて住めずに近くの小さな村トトールを次の住処に選ぶ。住める家がないか地主を訪れてお化けが出ると言う平屋建てを紹介してもらう。その家を無料で地主に譲ってもらう。しかしその雨の夜。その家に誰かが入ってくる翌朝同じベッドで目覚めて2人。無料で譲ってもらった家は魔法使いグルという青年の家だった。翌朝地主を訪ねるも、エルモをグルのお嫁さんにと嘘をついたと悪びれもなく言われてしまう。エルモは行くところがなく、街で仕事を見つけるまで家に置いて欲しいと頼むと、グルは仕事で薬草摘みにて出る日が多く、家に殆ど居ないからとエルモが住むことを許す。エルモが選んだ仕事とは酒場。そんな所で働くくらいなら俺の手伝いをしろとエルモを連れて帰る。エルモは街ではパン屋の仕事を見つけ、2人はそのまま家で暮らし始める。そして薬草摘みのお手伝いに出かけた森で、白い子トラがエルモに飛びつく。その子はグレと言ってグルは兄弟。仲良く戯れ会う2人。満月の夜。酒盛りをする村人。トトール村に住んでいる村人は獣人の村だと知る。そして、グレとグルが物語に出てくる白いトラの精霊獣と黒いトラの精霊獣だと知る。ヒロインの所為で守護の木が枯れてしまい、彼らは村に住めなくなったと知る。その枯れてしまった木の下で幸せになろうと告白をして結ばれる。幸せが訪れたエルモだったのだけど、パン屋の客としてやってきたサーティーア国の騎士。その1人が学園でヒロインの攻略対象だったアルベルトと出会う。彼はエルモのせいで婚約者に婚約破棄されたと伝える。そして元の国ではエルモを探していると告げられた。それはヒロインの所為。彼女は最大なイベントが起こらず自分が聖女として市民に崇められなくてイラついていた。そして自分でそれを起こしてエルモのせいにと企む。その企みを見事に撃破してエルモとグレは仲良く暮らす。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 大手企業に勤める岩瀬紗季(いわせ さき)は、毎日平々凡々な日々を過ごしていた。仕事をして、大学時代から付き合っている彼・佐久間茜(さくま あかね)と過ごす日々。そんな時、茜から不思議なことを聞かれる。 「まだ、思い出さないの……? 俺はずっと君を愛しているのに」 茜が微笑んだ瞬間、紗季は倒れる。目が覚めると紗季はメイド服に髪は明るい茶髪のロングの姿。  紗季は混乱するが夢だと悟る。だが、「マリー!」と呼ぶ声が聞こえて何故か返事をしてしまう。部屋から出ると「マリー!! 坊ちゃんがお呼びよ」と言われる。  坊ちゃん? とは誰かわからないまま、言われるがまま坊ちゃんの部屋に行く。  部屋に入ると荒れ放題の部屋。黒い闇に包まれ、そこには目がくすみ真っ黒な髪の少年がいた。 「マリー……今までどこにいたんだ?」と聞いてきた少年は、ムスッとした顔でマリーを見た。  マリーは、とにかくメイドの仕事をすることにする。掃除をして部屋から出ると、いろんなメイドの言葉から整理する。  ここはユーリ・アルベルト公爵のお屋敷。旦那様とご夫人は政略結婚で仲が悪く、いわゆる仮面夫婦。次期当主候補であるリュカ・アルベルト様に支える専属メイドのマリーだという。  リュカ様は、貴族内で数百年に一度生まれる呪いの子と言われている。いつも闇に包まれ、近くに行けば呪いが移ると言われ罵られ『気持ち悪い』と言われていたが、マリーだけは違った。マリーは「リュカ様のこと、私は愛してます」と言ってずっとそばにいた。  それから、呪いは無くなることもなく15歳を迎える。マリーはリュカの呪いを解く方法を探していた。そしてその呪いを解くために自らの命を犠牲にし、危篤状態に陥ってしまうが数日後に目が覚めるとリュカの呪いの真っ黒な闇は消えていて、安心するマリー。  リュカは、彼女の命の灯火が消えそうな中マリーの手を包み込み「マリー、ごめん。もし、生まれ変わったらその時は君を守るよ。真っ先に見つけに行く、絶対に」とマリーに言うが、彼女の体に温もりはなくなった。  夢から覚めた紗季は、隣でスヤスヤと眠る茜を見つける。彼を見て、「リュカ、なの?」と呟くと彼は目を開き頷く。 「約束しただろ? 見つけに行くって」と茜が微笑むと、紗季の目からは涙が溢れていた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
魔法講師の支配欲から逃げられない【プロット】
nanan/著

総文字数/2,305

ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 リズは無職の女の子。本当は青春を謳歌したいのだが、無能故に疎外されるため、病弱な弟の世話をしながら引きこもっている。しかし、卒業してもなおウィルフリートだけはずっとリズにも懇意にしてくれた。リズは彼のような人間になって人生を楽しむと決意する。  学園講師のウィルに魔法の指導を頼む。弟に魔法を教えることが、彼のような「先生」に一歩近づくと思ったのだ。才能はないがひたむきに真面目に倣う姿勢に、ウィルも嬉しくなる。弟のセリムも「魔法をこの目で見たい」と願うように。しかし、病弱のセリムはまだ外出が困難。    リズはウィルに訪問を頼むが、彼はまだ学園外で教鞭を取ることは禁止されていた。代わりに早く回復し、外出OKを目指し健康管理を見直す方向に決めた。リズは言われた通りにメニューやリハビリを改善していく。彼女は素晴らしく従順でウィルはゾクゾクした。  彼は支配したい衝動が膨らんでいった。このままでは手を出しそうだったので、リズを突き放すために「魔法を使える人間がもう一人必要」と難問を課す。しかしリズに他に頼れる人間などいない。  悩んだ結果正直に無理だと打ち明けることにしたが、ウィルが学園長に叱られている姿を目撃した。頼れる彼が叱られているのはショックで、リズは彼を庇った。自分が思うより彼を信頼していると気付き、再び学生に声をかける。  しかし学生らは無能な部外者を快く思っておらず、魔法で攻撃され、リズは嘲笑される。それでも退く訳にはいかないリズは土下座をして頼む。  ウィルは性癖に拍車がかかって紳士の皮が剥がれる。要望は嘘だと自白した上で、自分を頼りにしろと再び頭を下げさせる。  リズの望みを叶え大き魔法を放つ。思わずリズが彼を掴むと、彼女の周りに霞が広がる。不気味に見えた学生らは彼女を攻撃する。  リズはウィルに助けを請う。何もできないことが負い目だったが、頼られるのが嬉しそうな彼を見ると力が湧いてくる。ウィルの手を取ると彼の魔力は増幅して、光魔法は花火のようにたくさん打ち上がった。リズは依存してこそ力を発揮できる体質だった。綺麗な魔法をセリムもベッドから眺めた。  夜が明けようとしていた。リズはウィルにはなれないけど、彼がいればなんでもできると知った。ウィルが頬に口づける。ウィルの気持ちは、恋慕か支配欲か、それとも性欲か。まだ彼女にはわからないけど。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 とある王国に、幼馴染で婚約者同士の2人がいた。 2人の名前は、「ジークリート・セシルラルフ」と「ユリア・ホワイトハート」。ところが、ユリア・ホワイトハートは、16歳の若さで亡くなってしまった。その後、ジークリートは、転生をし、魔法学校の生徒会長になった。彼は、転生をした後、自分が過去の記憶を持っていることを知った。そして、ユリアも転生をしているのではないかと思っていたが、18年経っても見つけられていない。  そんなある日、1年生に「ユリア・ホワイトハート」と言う名の女の子が転校してくる。 その女の子は、ジークリートの前世の、王子様で合った頃の彼の婚約者と同じ名前だった。彼は、親友のルイスを誘い、1年生の教室へ「ユリア・ホワイトハート」を見に行くが、彼女は容姿は、ジークリートが転生する前、婚約者で令嬢だった、「ユリア・ホワイトハート」そのままだったが、喋り方や性格がまったく異なっていた。 ジークリートは、自分が探していた「ユリア・ホワイトハート」は、この子なのか確信がもてないまま、「ユリア・ホワイトハート」と接することになる。  接していく中で、喋り方や性格は異なるものの、ちょっとした仕草が前世の「ユリア・ホワイトハート」に似ていることを知って、彼女が自分の婚約者だった彼女だと確信する。再び、彼女に恋心を持つが、これが、今、目の前にいる彼女が好きなのか、転生する前の彼女が好きなのか分からなくなってしまう。  一方、ユリアは、ジークリートのことを変な人だと思っていた。1年生である自分とジークリートに関わることはないと思っていたが、ある時、ユリアは生徒会に誘われる。ユリアは、1度断るが、何度も誘われるので、根負けし、入ることになった。生徒会に入ったことによって、ジークリートと関わることが増えるようになった。ユリアには、転生前の記憶がなく、転生する前の前世の記憶を思い出すことはない。そもそも自分が転生していることも知らない。ジークリートが、時折自分のことを切ない表情で見つめてくるので、何だろうと不思議に思っている。  転生する前の前世の記憶がある「ジークリート」と転生する前の前世の記憶がない「ユリア」は、交わることがないように見えたが、ジークリートは、ユリアに、前世の時とは違い、自分の想いをきちんと伝えるのだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
コンテスト用です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
メアリ・クルー。それが女騎士である彼女の名前だ。彼女は男爵家に生まれた次女だ。男爵家はもともと、男児が産まれれば騎士団に入ると決まっている。だが、彼女の両親の間には女の子が二人しか生まれなかった。 『メアリを騎士団に入れよう。アナは伯爵家次期当主との婚約が確定しているからな』  婚約者がいた姉のアナを守るために男爵家の皆の話し合いで決定したのだ。お姫様のような服を着て育てられたアナとは違い男子のように立派な騎士になるべく育てられた彼女は弱音の吐かない子に育った。  17になったメアリは正式に騎士として騎士団に入団し、他の騎士に劣らない立派な女騎士となり国王陛下の専属騎士となった。そして、彼女は国王陛下に恋をしてしまった。  だが、小説の悲劇はここからだった。国王陛下であるギルバードは隣国の姫君ダイアナ王女が好きだったのだ。  無事結ばれるのだが、結婚式当日。メアリは自らの恋のために反乱を起こし国王陛下を殺そうとし……結果、処刑される。 そんな小説の中に入ってしまったヒロインがメアリを幸せにするべく奮闘する話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ホストが拾った生意気な女子高生「プロット」
K,氷/著

総文字数/3,984

恋愛(ピュア)19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ホストのアイル 女子高生のサナ 「ほら、飯だ、食え」 「いらない。女騙した金の飯なんて」 「いいから食え、それか食わずにでてけ」 こんなお話し。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【いつきの小説講座】

総文字数/38,651

実用・エッセイ111ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小説を書くなら知っておきたい。 小説の基本的な書き方や注意点などをいつきの個人的な意見や具体例などを交えつつご紹介。 参考になるかどうかは……さて、どうでしょう? いつきが執筆した小説の登場人物たちもゲスト出演しますよ。 *** * Special thanks * 多数のレビュー ありがとうございます♪
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop