
- 作品番号
- 321478
- 最終更新
- 2013/01/21
- 総文字数
- 7,820
- ページ数
- 27ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 26,374
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
27位(2009/10/16)
少女達の日常と、その行く末
注意
作品の形式上、あらすじや登場人物紹介が難しいです。
短い作品ですので、一度読んでいただければ、
言いたいこと、というのがわかるかと思います。
お時間が許すならば、ぜひ読んでくださいませ。
また、気分を害される恐れのある表現が多用されております。
一八八八年イギリス、ロンドンの雰囲気を出す為、意図的にそういった表現方法を用いておりますので、苦手な方はご注意くださいませ。
*******
雨宮れん様、のたお様、桜羽未来様、八紬様、名古屋ゆりあ様、蒼井深河様、如月佑有様、レビューありがとうございます!
特集に掲載されていたりしてあたふたしております。あたふた。
この作品のレビュー
初めてレビュー書きます。 まず文章力に圧倒されました。 ネタバレなので内容は書きませんが、とても独特の世界観を作り上げられていて、見入ってしまいました。 長編を読んだような満足感をありがとう ございました。
初めてレビュー書きます。
まず文章力に圧倒されました。
ネタバレなので内容は書きませんが、とても独特の世界観を作り上げられていて、見入ってしまいました。
長編を読んだような満足感をありがとう ございました。
舞台は1800年代のロンドン
そう…ロンドンを恐怖の渦に陥れた、あの殺人犯の時代
これは、さまざまな人物の手記から語られる物語
彼らは何を書き、何を語り、何を思ったか
どうぞご覧ください
複数人の手記による資料。 一見、皆思い思いに書いているようで。 やがてひとつの可能性を紡ぎ出す。 手記なものの、それぞれ“らしい”言い回しで進む為難しいことはありません。 隅々に色々な疑惑が浮かんできて。 ああもしかして…と不安感を覚えながら。 これもひとつの物語。 短いながらも広がる世界を楽しめました。 あの頃の倫敦に、是非。
複数人の手記による資料。
一見、皆思い思いに書いているようで。
やがてひとつの可能性を紡ぎ出す。
手記なものの、それぞれ“らしい”言い回しで進む為難しいことはありません。
隅々に色々な疑惑が浮かんできて。
ああもしかして…と不安感を覚えながら。
これもひとつの物語。
短いながらも広がる世界を楽しめました。
あの頃の倫敦に、是非。
この作品の感想ノート
>八紬さん
お返事遅くなってしまいました! 読んでくださってありがとうございますー。
今読み返すと、わかりやすいのはとある彼の正体くらい……?
マニアックすぎる掌編に感想いただけて、感謝感激です!
はじめまして、こんばんは。
サスペンスを探して彷徨ってまして、辿り着きました。
詳しいわけではないのですが、この頃のロンドンはミステリアスで好きです。
途中、ああ彼はきっと彼だとかは気づいたのですが、細かいところに全て気づけた自信はありません。
それでも最後まで楽しませて頂きました。
こういうのが好きです、ありがとうございました(* ´ω`)
>桜羽未来さん
うわあああああ
素敵なレビューありがとうございます!
あまり褒めるとのぼせてしまうので! ほどほどに!
でも好みと言っていただけてとんでもなく嬉しいです。はい。
私もミステリ書きさんが少ないなか、桜羽さんのミステリは美味しくいただきましたよ? ふふふ。
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