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ミニトマトの口づけ

作品番号
1641903

最終更新日
2021/7/21

ミニトマトの口づけ

木下瞳子/著 ジャンル/恋愛(その他)
37ページ
PV数/13,240・総文字数/39,266



「ミニトマト、きらいなんですか?
いい大人なのに?」

あなたは不機嫌そうに、ミニトマトにフォークを突き刺した

「だったら食べてください」

ミニトマトの口づけは
私の世界の秩序を壊す




R3.7.6~7.21


あらすじ

過去の恋愛を引きずる唯衣は、特定の恋人を作らない生活を続けていた。ところが、半年前にやってきた寺島は、唯衣が誰かと会う日に限って食事に誘ってくる。誘われては断ることをくり返す中で、唯衣の生活にも少しずつ変化の兆しが訪れる。


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