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小説世界に転生したのに、八年たってから気づきました

作品番号
1610676

最終更新日
2020/9/15

小説世界に転生したのに、八年たってから気づきました

坂野真夢/著 ジャンル/ファンタジー・SF・冒険
170ページ
PV数/278,955・総文字数/116,826

日本の女子高生・赤倉凛音(あかくらりんね)の記憶を持つ私、
リンネ・エバンズ 八歳

記憶が混乱しているさなか、王城の庭園で出会ったのは、
心に傷を持つ王太子、レオ・エイマーズ 九歳でした。


「ほら早く。男のくせに恥ずかしがってんじゃないわよ」
×
「うるさい。触るな、あっちへ行け」


出会いは最悪でしたが、なんだかんだと一緒に過ごしていくなかで、親友ポジションになれたと思っていたのに。
8年後、予想外な事実が判明しました。


彼を守るために奮闘してきたはずなのに、えっ? 私が悪役令嬢なんですか?

結末の決まっているって、一体どういうこと?

『小説世界に転生したのに、八年経ってから気づきました』


2020/07/29 更新開始
2020/09/15 完結しました。

あらすじ

自分が転生者だと知ったその日、リンネは王子様に出会った。
記憶が混乱していた彼女は、王子に傍若無人なふるまいをしてしまう。なのにそれがきっかけて、引きこもり王子の遊び相手になることになり……?
出会って八年経ってから、この世界が小説世界だと知りました。


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