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王子様の弱みを握っただけなのに。

作品番号
1540802

最終更新日
2019/4/6

王子様の弱みを握っただけなのに。

華-織/著 ジャンル/恋愛(学園)
200ページ
PV数/798,257・総文字数/77,100

容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群。


紳士的な優しさの性格で、


学年問わずのファンクラブも存在し、

先生や生徒から厚い信頼を寄せられている。



まさしくパーフェクトな王子様が私の学園にいる。




「告白とか本当にうざいわ」


「演じた方が色々と融通が利くんだよ」




だけど、それは"表"の姿だそうです。




+++=+++=+++
見栄っ張りな腹黒いお姫様
志村 沙也加

×

パーフェクトな偽王子様
星本 歩夢
+++=+++=+++



裏の姿を偶然知った私は、


何故か王子のパシリになりそうで……!?



「もし頷かなかったら、
お前、社会的に学校生活終わることになるけど」



どうしよう、めちゃくちゃ怖い。


学校生活終わるとかやめてほしい。



こうなったら諦めて頷くしかないよね……




なんて



「お前……! それは」



あなたの想像通りにはさせないわよ。



・・・・・・・
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本当にありがとうございます!
・・・・・・・



「俺以外、全部忘れろよ。
お前は俺だけに愛をそそがれればいいんだよ」


「え、何でそんなに可愛いの……?
もっと俺を依存させてどうしたいの? 殺す気?」




ただ弱みを握っただけなのに……



どうしてこうなった?



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