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この星を見上げたら、僕はキミの幸せを願う。
書籍化作品

作品番号
1317555

最終更新日
2020/1/31

この星を見上げたら、僕はキミの幸せを願う。

月森みるく/著 ジャンル/青春・友情
235ページ
PV数/793,954・総文字数/97,141

星を見上げてキミは何を願っていたんだろう


流れ星なんて宇宙に漂うただのチリなのに


そう言ったら、夢がないってキミは笑ったよね


だって、夢なんか見たって虚しくなるだけ


本当は私だって、流れ星に願いをかけたかったよ


純粋な気持ちで心から強く、強く……




だけどキミと出会って、私の世界は変わり始めた


だから今、ここで、キミのとなりで、流れ星に願うよ



キミとの未来が輝いたものであるようにと……





2016.07.20~2016.08.22

加筆修正再公開:2020.01.30



第4回野いちご大賞・大賞受賞しました。
読んでくださった方、レビューくださった方、ありがとうございました。

2020.06.25発売

こちらは加筆修正前のものです。
書籍とは内容が一部異なります。

好評発売中

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この家に私の居場所はない――。母親を亡くした高校生の結月は、父の再婚相手の家族と馴染めず、切なさと孤独を感じていた。 そんな孤独を紛らわすために、 真夜中とある公園にたどり着くが、 そこには、なぜかひとり星を見上げる男子がいて…。リツと名乗る彼は、「泣きたくなったらここに来ればいい」 と優しく涙をぬぐってくれた。次第に彼に心を開いた結月は、何度も彼に会いにいくが、 彼と真夜中にしか会えないのには、切なすぎる理由があった。「結月を悲しませるすべてのものから守りたい」――。 リツが本当に叶えたい願いとは…。10代の切ない葛藤がヒリヒリと迫る。読後、心が温かくなる、感動の青春恋愛小説!

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