恋愛(ピュア)
完

- 作品番号
- 1221604
- 最終更新
- 2016/11/30
- 総文字数
- 28,922
- ページ数
- 25ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 137,264
- いいね数
- 1
2016.6.7 ベリーズカフェ編集部オススメ
に選んでいただきました。
同じ題名をつける人がいるんだ~と思っていたら自分でした……
白衣を来た長身の瀬波さんは、隠れファンもいるイケメンだけれど、研究室からあまり出て来ない。
そんな瀬波さんを見つけた私が後をつけると……
のんびりおっとりな女子 高瀬さんと
白衣の長身イケメン 瀬波さん
ふたりの出会いと日常のショートストーリー
この作品のレビュー
短いお話なのに、中身がぎゅっと詰まってます。じんわりと浸みる2人の想いがキュンキュンします。こんなカップルになりたい!と憧れもあり。ベリーズカフェで、もっとこういうステキなお話に巡り逢いたい!と思う作品です。
短いお話なのに、中身がぎゅっと詰まってます。じんわりと浸みる2人の想いがキュンキュンします。こんなカップルになりたい!と憧れもあり。ベリーズカフェで、もっとこういうステキなお話に巡り逢いたい!と思う作品です。
「虫」を通じてだんだんと近付いていく二人の恋。
「蛍」の光の中で結ばれて、
待ち合わせに遅れた彼は「アリ」を観察していて、
「てんとう虫」は意外にも肉食だったり、
彼が「緑の指」を持つ彼女に惹かれた理由、
教授は臆病な彼に「笑い」を勧めて、
「だんごむし」に微笑む無邪気な彼女が愛おしくて、
ほんのり甘い「本の森」ではお預けを食らうけど、
恋の言葉は「二文字」でたっぷり雄弁で、
塾のセンセの研究と恋を垣間見た「空蝉」の思い出、
「雨の日」を理由に触れ合う心、
熱を出して弱った心が正直な「とある日常」
瀬波さんの虫好きを否定せず、隣で微笑む高瀬さん。
否定されないことで、いっそう高瀬さんを好きになる瀬波さん。
柔らかく丁寧な筆致で描かれる二人の恋に、優しい気持ちになれました。
この作品の感想ノート
お久しぶりです。
大好きなお話なので、また読みたくなって読み返しています。ページ数にすると短編なのに、行間にとーっても濃密なストーリーがあるなと感じています。お互いに唯一無二の存在なのが、とても羨ましく素敵なカップルだなぁ。私にとってこのお話は、心洗われる清涼剤のような役目をしています。毎回、読むたび、ほぉ〜と優しい気持ちで読み終われます。今後も素敵な作品を、インクだから黒い指?キーボードなら透明かしら・・(笑)で作られるのを期待しています!
更新されてるなんて!(完結=終わりと思っていたので)最高のプレゼントです。また2人を見られて、とても嬉しいです。のんびりほんわか、これからも2人を見ていたい。
丁寧なお返事も、まさか頂けると思わなかったので、感激しました。ありがとうございました。
描かれる空気感が大好きです。これからも楽しみにしています。
紬ーつむぎー 様
わざわざ感想をありがとうございました。虫の話でしたが、大丈夫でしたでしょうか?
この二人については、誰も邪魔できないと思っています。瀬名さんも彼女だから好きになったのでしょう。
いったん完結にしていますが、また短編を書きたい作品です。
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