緑の指を持つ君と

恋愛(ピュア)

高遠/著
緑の指を持つ君と
作品番号
1221604
最終更新
2016/11/30
総文字数
28,922
ページ数
25ページ
ステータス
完結
PV数
137,264
いいね数
1






2016.6.7 ベリーズカフェ編集部オススメ
に選んでいただきました。
同じ題名をつける人がいるんだ~と思っていたら自分でした……




白衣を来た長身の瀬波さんは、隠れファンもいるイケメンだけれど、研究室からあまり出て来ない。

そんな瀬波さんを見つけた私が後をつけると……


のんびりおっとりな女子 高瀬さんと

白衣の長身イケメン 瀬波さん


ふたりの出会いと日常のショートストーリー

この作品のレビュー

★★★★★
2017/07/09 22:49
投稿者: ふうライ さん
読み返してます。

短いお話なのに、中身がぎゅっと詰まってます。じんわりと浸みる2人の想いがキュンキュンします。こんなカップルになりたい!と憧れもあり。ベリーズカフェで、もっとこういうステキなお話に巡り逢いたい!と思う作品です。

短いお話なのに、中身がぎゅっと詰まってます。じんわりと浸みる2人の想いがキュンキュンします。こんなカップルになりたい!と憧れもあり。ベリーズカフェで、もっとこういうステキなお話に巡り逢いたい!と思う作品です。

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★★★★★
2015/06/25 11:36
投稿者: 馳月基矢 さん
ネタバレ
彼の「好き」を、彼女は否定しない

「虫」を通じてだんだんと近付いていく二人の恋。


「蛍」の光の中で結ばれて、
待ち合わせに遅れた彼は「アリ」を観察していて、
「てんとう虫」は意外にも肉食だったり、

彼が「緑の指」を持つ彼女に惹かれた理由、
教授は臆病な彼に「笑い」を勧めて、
「だんごむし」に微笑む無邪気な彼女が愛おしくて、

ほんのり甘い「本の森」ではお預けを食らうけど、
恋の言葉は「二文字」でたっぷり雄弁で、

塾のセンセの研究と恋を垣間見た「空蝉」の思い出、

「雨の日」を理由に触れ合う心、

熱を出して弱った心が正直な「とある日常」


瀬波さんの虫好きを否定せず、隣で微笑む高瀬さん。
否定されないことで、いっそう高瀬さんを好きになる瀬波さん。
柔らかく丁寧な筆致で描かれる二人の恋に、優しい気持ちになれました。

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この作品の感想ノート

お久しぶりです。
大好きなお話なので、また読みたくなって読み返しています。ページ数にすると短編なのに、行間にとーっても濃密なストーリーがあるなと感じています。お互いに唯一無二の存在なのが、とても羨ましく素敵なカップルだなぁ。私にとってこのお話は、心洗われる清涼剤のような役目をしています。毎回、読むたび、ほぉ〜と優しい気持ちで読み終われます。今後も素敵な作品を、インクだから黒い指?キーボードなら透明かしら・・(笑)で作られるのを期待しています!

2023/04/30 20:32

更新されてるなんて!(完結=終わりと思っていたので)最高のプレゼントです。また2人を見られて、とても嬉しいです。のんびりほんわか、これからも2人を見ていたい。
丁寧なお返事も、まさか頂けると思わなかったので、感激しました。ありがとうございました。
描かれる空気感が大好きです。これからも楽しみにしています。

2017/07/24 21:06

紬ーつむぎー 様

わざわざ感想をありがとうございました。虫の話でしたが、大丈夫でしたでしょうか?
この二人については、誰も邪魔できないと思っています。瀬名さんも彼女だから好きになったのでしょう。
いったん完結にしていますが、また短編を書きたい作品です。

高遠さん
2016/06/09 21:38

この作品のひとこと感想

すべての感想数:44

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