瀬名みつきさんのレビュー一覧
第一印象は最悪。
でも、君の事を知れば知るほど、胸の奥が熱くなっていく気がするのは、ただの気のせいなのかな―――
「僕に指図するなんて身の程知らずだよね」
生意気すぎる後輩の尻に敷かれるのは、本来ならば立場は上のはずの自分で。
おかしい、そう思うのに、なぜだかいつも君には逆らえない。
たまに見せる焦った表情も、可愛いところも、全部全部好きです。
ツンデレくんは自分の中で正義です。ましてそれが年下だなんて天使としか言い表せませんよね(真顔)
最初はリビングで読んでいたのですが、読んでる間中、ずっとニヤニヤが止まらなくてコソコソと自分の部屋へと退散しました。
こんなに可愛いの、反則です!!
年下男子もツンデレも大好物なので、おいしく味わわせていただきました。笑
とっても面白かったです。
皆様も是非、ご一読を。
大好きだった彼にフラれたわたしに優しくしてくれた先輩は、誰よりわたしのことを大切に思ってくれる先輩でした―――
今まで話したことだってないような、みんなから好かれるカッコいい先輩は、救世主。
傷ついた心に寄り添ってくれる素敵過ぎる先輩に、わたしの心はガッチリ掴まれてしまいました。
そして、優しいばかりじゃない先輩の姿。
いいですよね、たまにイジワルなイケメンなんて、惚れない女子はいるのでしょうか。
いや、いない。絶対にだ。(断言)
時々イジワル、普段は甘々で、陽菜を溺愛する先輩が大好きです!
素敵な作品をありがとうございました。
出会ってまだ間もない、かっこいい君に
気づけば心を引かれているのはなんでかな―――
目の前の愛しくて堪らない君
触れたくても触れられない、この距離はもどかしすぎるんだ―――
“友達”から始まる二人の関係
初めは、優しい安堂くんと天然すぎる陽向にきゅんきゅんしっぱなし!
中盤、文化祭のシーンでは、陽向を取り合う二人のイケメンにドキドキが止まりません。
柊くんは最終的に恋の後押しをする役回りになったけど、わたしは優しい彼が大好きです!
自分の気持ちに気づいた陽向だけど、なかなか気持ちを伝えられない様子は見ていてもどかしくて切なかったです。
安堂くんが事故にあってから陽向が記憶を取り戻すシーンは、もうボロ泣き!
今までの安堂くんの感情を考えて、涙が止まらなくなりました。
最初はドキドキして、最後にはあっと驚かされ、思わず涙がでる展開。
とても面白かったです。
君はいつも不器用で …でもすごく優しくて 私はそんな君が好きだから 君への思いを言葉にするね―― 不器用男子可愛い!! 女の子の方も、心繊細できゅんってしました。 “好き”は、たった二文字だけど、言うのはすっごく難しい。 そんな心情がよく読み取れました。 可愛らしい作品をありがとうございます。
君はいつも不器用で
…でもすごく優しくて
私はそんな君が好きだから
君への思いを言葉にするね――
不器用男子可愛い!!
女の子の方も、心繊細できゅんってしました。
“好き”は、たった二文字だけど、言うのはすっごく難しい。
そんな心情がよく読み取れました。
可愛らしい作品をありがとうございます。
君の笑顔がみたい
――それ以上に、君の傍にいたい
この作品は、試練に打たれ笑顔を無くした少女と
その少女の笑顔を取り戻そうとする少年の物語
親の厳しい教育―またの名を虐待というの中で育てられた紗波はいつしか笑うことを忘れてしまう。
中学にはいってからはさらにトラウマとなった言葉を言われ続けることで、身動きもとれない状態に。
度重なった辛い出来事から感情をなくし天才人形と呼ばれた高校生活。
そんな彼女に光を灯し救った裕輝に紗波は引かれる。
裕輝の一途で真っ直ぐな思いが胸に刺さります。辛いことがあっても、一人でも支えてくれる人間がいるということは、とても大事なことなんだと感じました。
途中、胸が苦しくなるような場面がありましたが、最後は心が温かくなります。
あなたは、大切なひとをぞんざいに扱ったりしていませんか?
もう一度、友人や恋人などの大切さを確認できるお話だと思いました。
浮気彼氏を妬かせる方法 …って、タイトルからもろに才能が溢れまくっていますよね。笑 どうしたらこんなにも魅力的で、人を引き付けるタイトルを考えられるのかと素直に思いました。 そして、タイトルに負けない内容の素晴らしさ。 鈍感すぎて自分の気持ちに気づけなかった唯が可愛くて、思わず声に出して 「唯さん可愛すぎるぅぅ!!!」 と叫んだまでです。 そして、いわゆるツンデレな性格の琉斗のなかなか素直になれない表現がもどかしくてキュンキュンしました。 途中唯のギャグ紛いのシーンがいくつか出てきましたが、私はまんまとそこで笑わされました…。 作者のあよなさんの才能に常に驚きながら読み進めたこの作品。 面白さも胸キュンも、全部私が保証します!! 皆さん読んでください!!
浮気彼氏を妬かせる方法
…って、タイトルからもろに才能が溢れまくっていますよね。笑
どうしたらこんなにも魅力的で、人を引き付けるタイトルを考えられるのかと素直に思いました。
そして、タイトルに負けない内容の素晴らしさ。
鈍感すぎて自分の気持ちに気づけなかった唯が可愛くて、思わず声に出して
「唯さん可愛すぎるぅぅ!!!」
と叫んだまでです。
そして、いわゆるツンデレな性格の琉斗のなかなか素直になれない表現がもどかしくてキュンキュンしました。
途中唯のギャグ紛いのシーンがいくつか出てきましたが、私はまんまとそこで笑わされました…。
作者のあよなさんの才能に常に驚きながら読み進めたこの作品。
面白さも胸キュンも、全部私が保証します!!
皆さん読んでください!!
重い心臓病を患ったちとせと
そんなちとせを支える瞬
ちとせが挫けそうになったとき、そばにいて力になっていたのはいつでも瞬の姿があった。
大好きな彼女を、絶対に死なせてはいけないと。そう思っていたのかもしれない。
瞬はいつだってちとせの傍で一番の支えになっていて。
ちとせが瞬と別れてでも病気を直そうとしたのは、瞬がいたから。
前向きになれるように、瞬がちとせを真っ直ぐに思い続けていたから。
会えない時が過ぎても、二人は互いを思い続けて。
長かった空白の時を埋めるように、もう一度二人で一生を歩んでいく。
どんな困難に立ち向かっても、頑張ろうと思える勇気を貰いました。
途中からはボロ泣きしてしまいましたが、それくらい感動できるお話です。
是非みなさんもご一読を!!
三年三組に導入されたシステム、『センタクシテクダサイ』は、人の本性を次々に暴いていく…。
上記は、私が思ったことでもあります。
人の死に関心を持たない世の中に、このようなシステムが突然導入されたとき、自分ならどうするか。今まで無意識のうちに他人事のようにして接してきた”死”と自分が、直接向き合うことになったらどうするか。
センタクシテクダサイによって次々と死んでいくクラスメイトと、変わっていく死への意識。
普段どのようなこでも、中身を見れば本当にそうだとは限らない。ずっと側にいた人でも、もっと大切な人を選びたい。
自分が犠牲になってでも、意思を表明したい。
代わり映えない日常に訪れた異常がもたらす、非日常。
人の心は、こんなにも変わってしまうものなのだと、この作品を通して改めて感じました。
本当にいい作品でした。
より多くのかたに読んでいただきたいです。
この作品は、以前更新順から見つけたものです。
気づいたら、ページを進める手が止まらなくなって困りました。笑
有川ちゃんと間宮くんの不器用な恋愛にキュンキュンが止まりません!!
間宮くん可愛いです。
番外編では、
ひとつめ、桜菜×足立くん
足立くんの発言には思わずどきっとしました。
ふたつめほののちゃん
最後のページを読んだあとに、
声を上げて驚きました。
間宮くん、モテモテですね!!笑
とても楽しませていただきました。
今私が自信をもってオススメできる作品です。
ぜひみなさんも読んでみてください。
"大好き"
二人がそう言ったとき、
やっと二つの恋が重なったんだと思って、嬉しくなりました。
ずっと空回りし続けていたゆいの恋が実って、
最初から読ませていただいていた私としても、
とても嬉しい限りです。
三組のカップルが、
ずっと仲良く、幸せでいてくれることを願います。
恋は時にちょっぴり酸っぱくて
甘いところが欲しくなることもあるけど。
たまに見せる甘い表情だからこそ、
幸せが続くのかもしれない…
このお話も、登場人物も、
全部全部大好きです。
きっと、一生忘れません!!