瑠鈴さんのレビュー一覧
中学校生活で体験した、卑劣なイジメ。
『泣いてもいい』
そう言ってくれた、美術室で出会った少年。
出会った時、その時にもしかしたら―――
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イジメで辛かった日々が、辛いことに変わりはないけれど・・・
そこで、出会えた少年に恋をした瞬間。
そういう一つ一つの心情に、描写にキュンッとしました!!
とっても、素敵な物語です。
ぜひ、御一読下さい!!
長州と、新撰組。
幕末の時代に翻弄されて・・・その中で芽生える恋。
普通、新撰組の物語で沖田総司といえば・・・
腹黒で、甘味好きのほんわか剣豪青年。
しかし、baby blueさんの作品では、その考えが覆されます。まさに、狼です。
時代の中で、苦しむキャラ達。
コラボさせて頂いていた、わたしが言うことか分かりませんが・・・
baby blueさんの書いた作品は、一人一人の心情がグイグイ伝わってきます。
気づいたら、泣いている・・
境界の中で、一時を大切にしようとした人達の物語。
是非、覗いてみてください!
飢えた吸血鬼が出逢ったのは・・・
甘く、自分を魅惑する香りを纏った少女だった。
血を飲み、しばらくの間やっかいになるうちに、芽生える恋心。
そして―――
『あたし吸血鬼になる』
次第に膨らむ恋心。
それと共に大きくなる、葛藤。
短い話の中で、ぐっと来る所が沢山あります。
是非、御一読下さい!
雨って、憂鬱。 濡れるし、靴には水が染込んでくるし。 そんな雨女が出会ったのは・・・? 綺麗な文章の書き方に、思わず引き込まれました。 ヒシヒシと主人公の思いの伝わってくる文章には、圧巻です。 少しずつ変わっていく、主人公の気持ちの変化は、とても綺麗だ、と思いました。 どうしてでしょう。 思わず、嫌いな雨が恋しくなってしまいそうです。 ぜひ、この素敵な物語をご一読ください!
雨って、憂鬱。
濡れるし、靴には水が染込んでくるし。
そんな雨女が出会ったのは・・・?
綺麗な文章の書き方に、思わず引き込まれました。
ヒシヒシと主人公の思いの伝わってくる文章には、圧巻です。
少しずつ変わっていく、主人公の気持ちの変化は、とても綺麗だ、と思いました。
どうしてでしょう。
思わず、嫌いな雨が恋しくなってしまいそうです。
ぜひ、この素敵な物語をご一読ください!
まず、この作品のタイトルに、とても惹かれました。 正直、どこの辺りでこのタイトルが関わってくるのだろう・・・? と疑問に思ったほどです。 次第に読み進めるにつれて、先輩と後輩の恋愛。 それに関わる青い目の金髪少女。 途中で歪が出来るものの、とても明るい感じで、とてもほんわかとしました。 ひしひしと感情の伝わってくる文章に、いつの間にか口元がにやけてたり・・・ そして、最後に分かるタイトルの意味。 思わず、「あぁ~!」と口に出してしまいます。 短編ですが、とても読み応えのある作品です。 是非、ご一読を!
まず、この作品のタイトルに、とても惹かれました。
正直、どこの辺りでこのタイトルが関わってくるのだろう・・・?
と疑問に思ったほどです。
次第に読み進めるにつれて、先輩と後輩の恋愛。
それに関わる青い目の金髪少女。
途中で歪が出来るものの、とても明るい感じで、とてもほんわかとしました。
ひしひしと感情の伝わってくる文章に、いつの間にか口元がにやけてたり・・・
そして、最後に分かるタイトルの意味。
思わず、「あぁ~!」と口に出してしまいます。
短編ですが、とても読み応えのある作品です。
是非、ご一読を!
現代から、タイムスリップした主人公。
そこで出会ったのは、壬生浪士組だった。
辛くて、忘れられない過去。
自分の、ありえない力。
出会った、壬生浪士組で大切なものを見つけるが・・・
それを守るために、必死に歴史に足掻こうとする主人公に、とても感動します。
ラストでの、題名の意味には、もう本当に凄いと思いました。
私のレビューでは、なかなかこの作品の良さを伝え切れません。
それほど、素晴らしい作品です。
ページ数も、読みやすいですし、是非ご一読ください!
この物語は、長州の女の子と、新撰組の沖田総司の出逢いから始まる。
交わってはいけない、この思い。
諦めたくても、出来なくて。
どんどん襲い掛かる試練に立ち向かうものの・・・
二人を襲う運命は、過酷過ぎるものだった。
叶わないはずの恋に、抗い続ける二人の姿には心が震えます。
長州と新撰組の物語。
切なくも、綺麗なラストには、ハンカチのご用意を・・・
是非、読んでみてはいかがでしょうか?
読まないと、絶対に損すると思いますよ!
初め読んで思ったのが、この一つ。
『凄い』これだけです。
グイグイと、読者を引き込むような文章の書き方。
主人公の三冷の気持ちが、ビシビシと入ってきて・・・
気が付くと、ラストまで読んでしまっているような、そんな作品です。
新撰組と出会って、少しずつ変わっていく三冷。
そして、繰り返される時空移動。
そして、出来上がるパラレルワールド。
そのラストには、衝撃が走ります。
二つの完結には、もう圧巻です!
150pの物語の内容一つ一つが、とても濃くて、400p位読んでいるみたいです。
読み応えたっぷりの、この作品。
歴史好きにも、ファンタジー好きにも、勿論そうでない方も。
絶対に楽しめるのでは・・・?
是非、ご一読ください!
昔の言葉とか、句は難しいですが、とても分かりやすく、土方歳三の気持ちが分かりやすいと思います! 是非、この句を知っている方も、知らない方も、ご一読ください!
昔の言葉とか、句は難しいですが、とても分かりやすく、土方歳三の気持ちが分かりやすいと思います!
是非、この句を知っている方も、知らない方も、ご一読ください!
君の姿を見て、始まった恋。
声に、笑顔に・・・
時が経つにつれて、距離の意味が分かって。
届いてくれないのなら・・・
と、思うこともあって。
とても切ない口調で、どんどんこの詩の中に、のめり込んでいくような・・・
それ位、素敵な詩です。
是非、ご一読ください!
未来からタイムスリップして、幕末に来た少女、莉世。
苛められていた、現代とは違い・・・血生臭くも温かい、新撰組と出会う。
大切な人と出会い、別れ・・・
衝撃的なラストには、涙目になること間違い無しです。
是非、ご一読下さい!!!
植えた竹で矢を作る。
そう幼少期に決意した、少年。
その少年は――――
かの有名な、近藤勇となった。
先に旅立って行った、親友に誓う土方歳三。
その言葉には、もう感動!の一言です。
最後まで戦い続け、死ぬ間際も・・・死んでからも。
ただ、あなたを守ると詠った辞世の句。
どんな気持ちで詠んでいたのだろうと、考えさせられる物語でした。
短編なのに、内容が濃く、新撰組好きにはたまらない作品。
勿論、そうでない方も新撰組に、幕末に、歴史に興味をそそられるのでは・・・?
是非、ご一読下さい!!
そして・・・土方さん!
☆+゜。HAPPY BIRTHDAY!。゜+☆
鬼と人間の間に生まれた、美桜里。
家族を殺され、幼馴染には裏切られ――――
人を信じることが出来なくなった彼女が出会ったのは、新撰組だった。
そこで待っている、幾度の事件と別れ。
切ない物語の中に笑いや、ほわり、とした部分が織り込まれています。
ラストでは、ハンカチが無いと読めない、という位の切なさ。
テンポよく進んでいく物語なので、600pというページ数なんて気になりません。
新撰組が好きな方は勿論の事、そうでない方も楽しんで読める作品だと思います。
是非、ご一読下さい!!
四年間の片思い。
それに終止符を自分から打つのって・・・
辛いことで。
この作品では、切ないの一言と、感動の一言です!
長い間想っていたら、その聞振られたときが辛いのでは・・・?
と思いましたが、最後に主人公はスッキリしているような表情をしています。
それほど、想いを溜め込むのはきつくて・・・
吐き出す、伝えることはやっぱり大切なことなんだろうな、と感じました。
胸が、ギュッと締め付けられるこの物語。
是非、ご一読ください☆
少しのすれ違いと、喧嘩から始まるこの物語。
大好きな相手だからこそ、過剰に反応してしまう。
短いページ数の中に、ぎゅっと詰まった、この作品。
短時間で、サクッと読みたい方、特にお勧めです!!
とても素晴らしい作品です。
是非、ご一読ください!
大好きだった人に、彼女が出来て。
その相手が・・・自分の親友で。
好きだけど、関係を崩したくない。
片思いって、改めて辛い時もあるんだ、と思いました。
はじめは、絶対にラストは切なくて、もう鳥肌立つくらいだろう、と思いながら読んでいると・・・
ラストで、まさかの・・・!!
という結末に。
切なくて、それでいて幸せそうな物語。
是非、ご一読下さい☆
はじめは、とても仲のいいカップルだと思いましたが・・・
そのお相手は・・・
ちょっと切なくて、でも女の子にとっては素敵な日になっています。
内緒の恋が、こんなに短編で書かれているのは、すごいと思いました!
ぜひぜひ、読んでみてください。
来ることが当たり前。
どんな人にも、どんな時でも明日は来る。
当たり前だからって、無駄にしてはいけない。
だから自分の明日を大切にしていこうと思いました。
明日のために今日を生きること、それを忘れず、生きていこうと思いました。
とても素敵な詩でした。
会えなくなるけど・・・バイバイはしたくないよ。
またね、って気持ち込めて、『さよなら』しよう。
でも・・・大好き。
切なくて、でもなんか励まされる感じもして。
とても素敵な作品でした!
わたしの部でも、昨年虐めがありました。
この作品と同じような状況でした。
標的は、わたしの双子の片割れだったり、幼馴染。
近くで愚痴を聞いてるととても辛かった。
味方は誰もいなくて。
わたしも、転校生だったから庇う事ができなかった。
虐めって辛いですよね。
でも、前を向いて行かなければいけない。
夢を持って頑張ろう、という気持ちにならせていただきました。
そして、今の自分が人を傷つけていないか、考えさせられる作品でした。