ちひろ。さんのレビュー一覧
女の子なら誰しも。一度は思ったことのある、 こんな気持ち。 心の中の勇気と繊細さを表したストーリーがここにあります。
女の子なら誰しも。一度は思ったことのある、
こんな気持ち。
心の中の勇気と繊細さを表したストーリーがここにあります。
命と向き合うお話です。 このお話を読んで、悲しむことが出来たなら、気持ちがあるのなら。 家族や恋人やペットや友達、周りにいる人達。 自分の身近にある命を大切に慈しむことから、始めてみませんか…? きっとそれが自分を豊かにする力になると私は信じています。
命と向き合うお話です。
このお話を読んで、悲しむことが出来たなら、気持ちがあるのなら。
家族や恋人やペットや友達、周りにいる人達。
自分の身近にある命を大切に慈しむことから、始めてみませんか…?
きっとそれが自分を豊かにする力になると私は信じています。
心が温かくなる、ほっこりしたお話でした。
達也視点で描かれている彼の優しさや、
彼がラストで見せる格好良さだったり、誠意だったり…。
まさに理想の男子。
これは達也が特別裕福で恵まれていたから、たまたまそんな人と縁があったから、迎えられたハッピーエンドだと。
実は一瞬ひねくれた気持ちにもさせられたのですが…。
瑞希の境遇の悲しさからしてみれば、バッドエンドを想像したら残酷過ぎて。
やっぱり結果的に幸せになってくれて良かったなと思いました。
達也も瑞希も、バックグラウンドがしっかりしている所が大きなポイントでした。
入り込みやすかったし読みながら色々考えさせられました。
ともあれ甘々なキスシーンや、ほのぼのしたイチャイチャの可愛らしさに胸キュンです。
あと、人として大切なことがギッシリ詰まっていると感じました。
あたたかさ、優しさ。
いつも大切にしていたい物ですね。
最初の1ページ目でグッと引き込まれました。 作品のキーワードになっている、 出逢い イジメ 一期一会 裏切り 全て誰にでもあり得ること。 そして、いつ突然起こるか分からないこと。 ではそれにどう立ち向かえば良いのだろう? そんなお話です。 最後は、ほっこりした気分になりました。
最初の1ページ目でグッと引き込まれました。
作品のキーワードになっている、
出逢い
イジメ
一期一会
裏切り
全て誰にでもあり得ること。
そして、いつ突然起こるか分からないこと。
ではそれにどう立ち向かえば良いのだろう?
そんなお話です。
最後は、ほっこりした気分になりました。
ダイレクトな言葉です。 率直なタイトル。 だからこそ、表現の仕方に個性やオリジナリティーが出るのだと思います。 こちらの作品は、心にスーッと入り込んで来て、ほんわかした気持ちで読ませて頂きました。 愛情表現や。 気持ちの表現の仕方。 相手への思いやり方。 全部全部人それぞれ。 だけど、全部全部…、 LOVEなことに変わりはないんですよね。 ちょっとラストが意外で、オーソドックスなタイトルを良い意味で裏切る、奥深さを感じました。
ダイレクトな言葉です。
率直なタイトル。
だからこそ、表現の仕方に個性やオリジナリティーが出るのだと思います。
こちらの作品は、心にスーッと入り込んで来て、ほんわかした気持ちで読ませて頂きました。
愛情表現や。
気持ちの表現の仕方。
相手への思いやり方。
全部全部人それぞれ。
だけど、全部全部…、
LOVEなことに変わりはないんですよね。
ちょっとラストが意外で、オーソドックスなタイトルを良い意味で裏切る、奥深さを感じました。
甘酸っぱくて胸キュンです。
『捕まえろ!』のタイトルが作中の雰囲気にも使われているところが、巧いなぁって思いました。
ちょっとした笑いのツボが織り交ぜられていて、時々キャラと一緒になって自分も、思わずクスリと笑ってしまったりして。
とっても楽しい作品でした。
校章の件では、
真相が見えるまでの謎解きっぽい展開や、真相が気になってページを早くめくりたくなる、読み手を引き付ける力のある描写。
個人的に好きでした。
お話のオチと着地点は何となく読めるのに、展開が読めなくて。
そういうところも魅力的だと思います。
その発想がまず素敵だなと思いました。
大好きなキミとサヨナラをしたくないウサギさん。
ずっと一緒にいたいと想うウサギさんの気持ちは純粋で、とても可愛らしい気持ちです。
そして夜を食べてしまったウサギさんに対して、
夜はたくさんの思いを育てる時間なのだと言い、諭すネコさん。
2人は相思相愛。
ウサギさんとネコさんのお話なので、メルヘンチックに仕上がっていますが。
人間の恋人同士に置き換えてみると非常に微笑ましいです。
子供向けでもあり。
大人向けにもなる。
あったかいお話でした。
完全にタイトルに引かれて読みました。
物凄く共感しました。
そして、心にとても重たくのしかかってきます。
このお話は無事にハッピーエンドを迎えますが。
2番目で終わってしまった場合。
1番目になれなかった場合。
女子は本当に悲しい気持ちになるものです。
もしも2番目の経験がある人が読んだら共感と同時に、少し憎らしくもなるのではないでしょうか…?
私は切なくて仕方ありませんでした。
する側も、される側も。
それぞれの描写が、細かく描かれていて面白く読めるお話だと思います。
最後の終わり方は個人的に好みでした。
久我さんの歪み方、嫌いじゃないです。