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八尾 遥さんのプロフィール
作品一覧
八尾 遥さんの作品一覧
密かに… そっと…
八尾 遥
/著
総文字数/13,221
恋愛(ピュア)
7ページ
1
#恋愛
#年下男子
#眼鏡くん
#高校生
#初恋
#胸キュン
#ピュア
#バイト
#ほのぼの
#じれじれ
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表紙を閉じる
好きな人と一緒にいるだけで、どうしてこんなに嬉しいんだろう。 高校二年生の三波風香が働く喫茶オークに、店長の息子で一つ年下の後輩――楢崎詩音。 中学生の頃から知っているけど、気づけば彼のことばかり目で追ってしまうようになっていた。 バスケ部のアイドル春先輩を見に行っている女子たちに紛れて、体育館の片隅でシュート練習をしている詩音をこっそり見るのが毎日の日課。 夏休み。 詩音くんも喫茶店でバイトを始めることになる。 バスケ部の練習中の怪我をきっかけに、偶然増えた二人きりの昼休み。 一緒に食べるご飯。 何気ない会話。 そして、スマホゲームのフレンドになったことから始まる特別な時間。 少しずつ縮まっていく距離に胸が高鳴る一方で、明るくて可愛い後輩・白田瑠奈の存在が風香の心を揺らしていく。 好きになればなるほど、今の関係を失うのが怖くなる。 でも――。 「三波さんとのゲーム、楽しかったから少し残念」 そんな一言に、期待してしまう自分がいる。 これは、恋に臆病な先輩女子と、少しずつ心を開いていく年下男子の、甘くてじれったい青春ラブストーリー。 大きな事件はありません。 あるのは、放課後のカフェと、昼休みの小さな奇跡。 そして、誰かを好きになったことがある人なら、きっと覚えのある胸の高鳴り。 ゆっくりと距離を縮めていく二人を、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
作品を読む
「左手に龍はまだ来ない」
完
八尾 遥
/著
総文字数/2,162
青春・友情
10ページ
3
#学園
#青春
#コメディ
#日々の努力
#短編
#モテたい
#勘違い男子
#中二病
#日常
#男主人公
表紙を見る
表紙を閉じる
中二病らしい――。 友達は口をそろえて、俺のことをそう言う。 一応調べてみた。どうやら死ぬ病気ではないらしい。しかも、多くの人が通る道だという。 ……なんだ、珍しくないのか。 けれど俺は知っている。 自分にはきっと、特別な使命がある。 そのうち、この黄金の左手に龍が降りてくるはずだ。たぶん。 そして今、俺に課せられた最大の任務。 ――それは、モテること。 食パンをくわえて登校すれば運命の出会いがあるらしい。 優しい男が好かれると聞けば、全力で実践する。 かっこよさとは何か、強さとは何か。 漫画やテレビから学び、俺は日々研究を重ねていた。 だが現実は厳しい。 女子には距離を取られ、告白すれば一瞬で散り、努力はだいたい空回りする。 それでも俺は諦めない。 左手に龍はまだ来ない。 だが、モテるその日まで、俺の修行も終わらないのだ。 勘違い全開、でも本人はいつだって本気。 中二病男子・幹太が送る、空回り青春コメディ。
作品を読む
天邪鬼な私は、人気者の彼が苦手です
完
八尾 遥
/著
総文字数/27,308
恋愛(学園)
69ページ
5
#高校生恋愛
#青春恋愛
#両片思い
#告白
#じれじれ
#天邪鬼ヒロイン
#学園もの
#不器用な恋
#イケメン男子
#宣戦布告
表紙を見る
表紙を閉じる
「好きだったのは、今の彼じゃない。」 みんなに愛される人気者の彼。 でも私が好きだったのは―― 不器用で、ひねくれていて、少し優しかった頃の彼でした。 ♡.*・゚─────────────♡ 桜庭 沙彩(さくらば さあや) — Sakuraba Saaya — みんなが好きなものほど、好きになれない 天邪鬼女子 × 高槻 颯斗(たかつき はやと) — Takatsuki Hayato — 昔は不器用、今は人気者 ♡.*・゚─────────────♡ みんなに愛される人気者。 優しくて、顔もよくて、頭もいい。 そんな高槻颯斗が、私はちょっと苦手だ。 だって私が好きだったのは―― 言葉足らずで、ひねくれていて、誤解されやすくて。 なのに時々、誰より優しかった頃の彼だから。 告白されても、素直にうなずけない。 近づかれるほど、逃げたくなる。 だけど彼は、まっすぐ私を見る。 「卒業までに、今の俺も好きにさせる」 そんな宣戦布告、反則でしょ。 素直になれない私と、 まっすぐすぎる彼の、 じれったくて、少し特別な青春ラブストーリー。
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