四葉 夜宵さんの作品一覧

恐怖症で苦労したお話

総文字数/2,509

ノンフィクション・実話5ページ

四つ子の計画書

総文字数/92,616

ホラー・オカルト68ページ

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この世界に、ある能力の感染が始まった。 感染したのはある一定の人間のみ。 その人間というのは、同じ家に同い年の子供がいる家庭。 目で見たものを全て記憶してしまう私は、妹と一緒に、 脱出計画を立てる。 大丈夫、きっと……。 ここから出て幸せになれるよね。 私達は研究道具なんかじゃない。 今日も、施設での生活が始まります。 2019.10 〜 完結
恋を忘れられない私。

総文字数/2,983

実用・エッセイ10ページ

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「俺、箕田悠真!隣の席よろしくな!」 7歳の小学2年生の頃、隣の席に座る男の子は笑顔で私に言った。 きらきらしてて……かっこよくて。 私の、初恋だった。 3年間の片想いを、ここに。 どうか、皆さんに届きますように。 2021.4/16 .*・゚完結.゚・*.
僕の家族はなによりも…。

総文字数/9,910

ホラー・オカルト12ページ

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これは、不思議な形で出会った…僕の初恋。 すごく驚いた。まさか、こんな子がいるなんて。 また、会えるといいなあ……。 ※このお話は、『四つ子の計画書』の登場人物の物語です。そして、ホラーやグロ要素も少しだけ含まれております。 暴力的な表現も含まれておりますので、苦手な方は閲覧をお控え下さいm(__)m それではどうぞ!
神様は人間に恋をした

総文字数/2,363

恋愛(ピュア)3ページ

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「僕の仕事は皆を幸せにすること。でも、君は救いようがないな」 世界に指名された彼は月黄泉(ツキヨミ)という。 僕はある学校に転校生として紛れ込み、神という目線で人間を見つめていた。 「私は、あなたの神様の姿が見えるのです。行動を共にしましょう、月黄泉様」 [唯一神の姿が見える人間] 箕田 桃菜(ミダモモナ) × [人間界に紛れ込む神様] 篠山 悠衣(シノヤマ ユイ) 本名:月黄泉(ツキヨミ) 「君は不思議だ。篠山の子孫か?」 「私は秘密を守る、管理者です。月黄泉様の仰られることは何でもお聞き致します」 彼女は会ったことがない、とても奇妙な人間だった。 「まるで、あなたに操られているみたい」 「…不可解なものだ」 急に偉そうな口をきいたり、綺麗な瞳を僕に見せたり。 心臓の高鳴りは止まることなく、視線は君から外れない。 「お助けしましょう、月黄泉様。」 僕は彼女に恋をした。
好きを忘れられない今日。

総文字数/1,931

恋愛(実話)2ページ

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「ずっと前から、好きでした。」 初恋ではないけれど、真面目で面白くて…優しい君に告白したあの日。 心臓が高鳴って、君は目を見開いていた。 ねえ、ずっと好きでいさせてください。 2020.2/8 *❀*
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「本当、あんたって気持ち悪いよね。ずーっと黙りこんでさ、日本語わかるの?」 「うっわー、長谷川の机触っちまった!!バイ菌に感染したああ!」 「さっさと消えろよブス!!」 僕のクラスメイトである、長谷川美代はクラスのいじめられっ子。 彼女は、誰とも会話せず、誰とも関わりを自分から持つことのない女の子だった。 「なんで、誰とも話さないの?」 「……」 [たった一人の少女を想う一途な男子高校生。] 桧山 湊(ヒヤマ ミナト) × [誰とも関わりを持とうとしない無言の美少女] 長谷川 美代(ハセガワ ミヨ) 「…あんたに会えて良かった。ありがとう、湊。」 本当の君を見つけて、君を救えるなら。 君の抱えている気持ちに僕だけが気づけるのなら。 「他の人は、嫌いだから。湊になら、話せますようにって願ったの」 いつか、この最悪で声の届かないような世界が壊れますように__。
烏が鳴く頃、その呪いは現れる。

総文字数/3,962

ホラー・オカルト5ページ

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学校からの帰り道、住宅街に響く烏の鳴き声。 それはまるで、私を誘惑しているような声に聞こえた。 烏は真っ黒な瞳で私を見つめ、ついてこい…とでも言うように山の中へ飛んで行く。 烏が伝える、縄森山の呪い。 私達は、隠された運命に今…立ち向かう。
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