ファンタジー小説一覧

未来を変える未来

総文字数/2,153

ファンタジー2ページ

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ーーーー時は明治時代。 あらゆる種類と多様性に包まれる異能。その異能を持つ異能力者は、表に立って、人類として大いに役に立っていた。異能力者は、生まれつきどこかに刺青のように色づいている『痣』を発症する。異能力者は宝のような存在として扱われていた。そんな中、 異能力者の四天王家、「鳳凰家」、「如月家」、「天王寺家」、そして、一度過去に最強の異能力者、「澄美」を輩出した「夜月家」ー。まさにその「夜月家」で、最後にして最悪の非異能力者が生まれてしまった。その名は未来。これは、未来の人生物語。
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異母姉の身代わりとして冷酷な獣と蔑称される公爵に嫁いだラシェル。 初夜には顔を出さず、干渉は必要ないと公爵に言われてしまうが、ある晩の日「姿を変えた」ラシェルはばったり酔った彼に遭遇する。 「このままでは、妻に嫌われる……」 本人、目の前にいますけど!?
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スラム街で生きていたカシス。いつも通りの日常だったはずが、住んでいた下水道に来客が現れ…。
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シュゼットはエルミュイ皇国の第八皇女。ここが前世で親友に勧められた乙女ゲーム「エターナルラブ」の世界に酷似していることに気づく。しかも自分は、結ばれた相手がことごとく死んでしまい、ファンから「恋する死神」と揶揄されるヒロインだ。 このまま死神ヒロインになるのはごめんです! すべての攻略対象者と関わりを断つため、シュゼットは第八皇女の地位を捨て城の外で生きていくことを決意する。 向かう先は、祖父が治めるロズウェル辺境伯領。辺境伯領には聖獣保護区があり、モフモフパラダイスだ。前世から動物好きのシュゼットは、聖獣お世話係になるという目標を持つ。 皇室を抜けるならデビュタント前の今しかない。シュゼットはさっそく兄の皇帝ネブラに謁見する。 一つだけ条件を付ける皇帝。それは護衛騎士・セレスを連れて行けというものだった。 実はセレスは攻略キャラのひとり。それも一番人気の王道ヒーローだ。どうにか回避したいシュゼットだが「私の主君はシュゼット様だけ」「あなたを守るためお供したい」とセレスの熱い言葉を拒めない。 そんな前世の飼い犬を思い出しちゃうような一途な瞳で見つめないで! 結局シュゼットは、渋々セレスを連れていくことにする。 大好きな祖父母に迎えられ、シュゼットは晴れて見習いお世話係に。 担当は迷子や怪我で保護した聖獣の子供たち。大型犬サイズの可愛いもふもふの聖獣たちに囲まれ、幸せな日々を送る。 だがセレスのことは気がかりだ。昔から過保護な騎士だが、辺境伯領に来てからはさらに拍車がかかっている。皇女だったときよりもセレスとの距離が縮まり、シュゼットは頭を抱える。 おまけに第二の攻略キャラである天才魔術師・ジークまで現れて、さあ大変。そのあとも、保護区に現れた聖獣の王に、皇帝に送り込まれた暗殺者の少年と、ぞくぞくとシュゼットのもとに集う攻略キャラたち。 ついには深手を負ってしまったセレスを癒すため、シュゼットは聖女の力にまで目覚めてしまって? 「あなただけの剣であることを、永久に誓う」 「面白い子だ。目を離したくないくらい」 「俺の命はあんたにあげる」 「見つけた。私の番」 やめて! 私、誰とも恋したくないのに! これは絶対に恋したくないヒロインが、もふもふに囲まれた平和な日々を満喫しながら、(無自覚に)攻略キャラの溺愛フラグを構築してしまう物語。。
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誰もが精霊の加護を受ける国で、リリアは何の精霊の加護も持たない『無加護』として生まれる。 「魂の罪人め、呪われた悪魔め!」 精霊に嫌われ、人に石を投げられ泥まみれ孤児院ではこき使われてきた。 それでも生きるしかないリリアは決心する。 誰にも迷惑をかけないように、森でスローライフをしよう! それなのに―…… 「麗しき私の乙女よ」 すっごい美形…。えっ精霊王!? どうして無加護の私が精霊王に溺愛されてるの!? 森で出会った精霊王に愛され、リリアの運命は変わっていく。 美貌の精霊王エレス×虐げられてきた加護なしのリリアのファンタジー溺愛ロマンス
一人の剣士の、相棒の物語

総文字数/1,603

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一人の吟遊詩人が語る、たった一つの物語…
クリスマスの夜に
Naru/著

総文字数/2,654

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はじめまして Naruです 今回が初投稿となります どうか、暖かい目で読んでください
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悟ったよ。 全て悟った。 何をって? ............. ................. 決まってるだろ...... この世界で行きていくのが無理なのを悟ったんだよ。 だから俺はとあるマンションで紐なしバンジーしたんだよ。そしたらさ........ なんだよこれ生きてんじゃん。 てか空気綺麗....草原?なんで? あ、もしかしてこれ..... 異世界転生ってやつか..... マジで?!?!? そんなこんなで始まる異世界更生努力譚!!
異世界転生物語
笹木碧/著

総文字数/2,079

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恋愛ファンタジーにする予定
戦人を待つ【プロット】

総文字数/2,070

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小国の乱立する島国には、大勢の「傭兵」……戦いを生業とする雇われ者がいた。 実態は暗殺業者、ケンカ屋、本格的な兵士まで様々。 これは、 諍いの絶えない世の中で、 ふりかかる争い事を斬り伏せて進む 傭兵の少女サヤと、 畑を耕していながら 戦いから逃れられない 青年ヤイバの、 剣戟の物語。 腕利きの傭兵として、数多の戦場を渡り歩くサヤ。 仕事が一段落した時だけ、彼女は山あいの、林に囲まれた小さくて温かい家に帰ってくる。 そこには青年ヤイバが、地道に畑を耕しながら生活していて、いつだって彼女を優しく迎え入れてくれた。 「一緒に畑を見ようよ」 と誘うヤイバに、サヤは応えないまま、再び戦に向かう。 帰ればいつだってヤイバに抱きとめてもらえると、そう信じて疑わなかった。 そんなある日、サヤの同業者の少女、ナギがヤイバの家に現れる。 ナギはサヤに頼まれて、サヤの新しい髪留めをもらいにきたのだ。 戦いについてヤイバが問うと、ナギは答える。 「戦いは終わらない。どちらかが力尽きるまで」 ナギは戦場に舞い戻るが、やがて、荒んだ争いに嫌気が差し、再びヤイバのもとを訪れる。 「その鍬を貸して」 ナギはヤイバの畑を共に耕す農民となった。 一方、サヤには次々と依頼が舞い込み、サヤは何を思うことなく、淡々と仕事をこなし続けていた。 次の依頼は、傭兵タカキの暗殺。 依頼者はタカキの姉だった。 タカキは、気に入らないものを片っ端から斬って捨てる、傭兵とは名ばかりのどうしようもない悪人だった。周囲に迷惑だけをかけて、楽しそうに笑うタカキは、サヤに興味を持ち、サヤの大切なもの……ヤイバを殺そうと試みる。 ヤイバもまた、以前は名の通った傭兵だった。 家を襲撃されてなお、ヤイバはタカキに屈しなかった。 駆けつけたサヤは、温かだった家の惨状を目の当たりにし、ようやく自分の過ちに気が付く。 「私はずっと、甘えて、気付かないふりをしていたんだ。 私はヤイバのために、……ここを守るため、戦わなくてはいけなかったのに」 ナギがサヤの盾となり、サヤはタカキを倒す。 最後の仕事を終え、サヤは、今までたくさんの幸福をくれた温もりを求めて、手を伸ばした。 「ただいま」 「おかえり」
百鬼夜行

総文字数/8,073

ファンタジー8ページ

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追い出された先に辿り着いたのは、不思議な男性の住む屋敷でした。
勇者四男冒険記

総文字数/6,448

ファンタジー5ページ

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今から70年前、とある王国が戦火に包まれた。 魔物たちの国ゴッデスと、人間たちの国リーベアレス。 両者の戦いを制したのは 神のお告げによってえらばれた勇者・ヌルと、 彼を支える三人の仲間たちだった―― それから時が経ち、勇者は国王に 仲間たちはそれぞれ大臣になって国を治めていた 国王はリーベアレスの発展と平和を願い 四人の息子たちにその役職を継がせようと考える 長男は国王、次男は聖職者、三男は戦士 それぞれがそれぞれに才能を開花させる中 四男・フリッツだけが曲者だった! 「俺は王族に縛られない!こんな城、出て行ってやる……!」 人間と魔物が織りなす王道ファンタジー。 ※注意※ こちらは同人ゲーム作成時に考えていたシナリオを小説にしたものです。 ゲームは完成しなかったものの、何かしらの形でシナリオを公開したくて書きました。 初心者ということもあり表現や物語の運び方に不慣れな点があるかもしれませんが、 どうぞ温かい目をもってくだされば光栄です。
蜃気楼

総文字数/7,202

ファンタジー8ページ

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菊花元年。 二ホン国は小さな島国でありながら繁栄を極め、大きな富を築いた。 大きな発展を祝し、皇帝は年号を変え、新しい時代を迎えるとともにその座を退いた。 彼に仕える七つの筆頭貴族たちは、大いなる祝福を彼に与えた。
影炎
泡瀬/著

総文字数/2,912

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泡瀬 紅華。 彼女は何故柱になったのか。 どうして傘が武器なのか。 何故プリンが好きなのか。 全てが明かされる_____ 注意 この作品はむぎ運営のオリ柱とは違う個人のオリキャラとしてのエピソードと考えて頂いた方が楽かもしれません。 理由は… オリ柱では15歳という設定ですが、この作品は死ぬまで。つまり、一生が書かれているということです。なので、深く考えずに、紅華の人生が伝わればいいなと思います。
月光のアリア

総文字数/1,450

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「レイ、もうすぐ満月だな」 そう言って夜空を見上げる少女 綺麗な金髪を腰まで伸ばし その髪と同じ色をもつ瞳 「そろそろですか、、、」 レイと呼ばれた青年は同じく 少女の見上げる夜空を見上げつぶやく 「なんかいったか?」 その言葉を聞き取れなかった少女は レイを振り返り首をかしげたが 「何でもありませんよ、姫様」 優しい微笑みではぐらかされた
空はここでも

総文字数/1,443

ファンタジー2ページ

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君には大切な親友がいる? 親友のことを忘れてしまっていた女の子。 まさかの異世界で親友と再会。 しかもその時、謎の猫も現れて… 親友と謎の猫と一緒に冒険!? 友情とは…どういうものなのか、考えたくなる新感覚冒険ファンタジー。
彼女が今日を繰り返す意味
遠夢non/著

総文字数/7,985

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はじめまして、 遠夢nonです 初投稿で不慣れな点もございますが、 よろしくお願い致します。 誤字脱字どうかお許しください。 ※本作品で出てきます駅名、学校名等は架空のものとなります。実際に同じ駅名、学校名があったとしてもモデルにはなっておりません。 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ 朝起きるとまた昨日と同じ一日が始まる。 彼女に明日はやってくるのだろうか? 時間、人、場所、少しずつ違う毎日。 ただ、日付は変わらずその日を繰り返す。 何が彼女をその日に引き止めているのか 何を伝えようとしているのか 人々が見逃しがちである毎日の運命とは? 気がつくことが出来れば貴方の人生も変わるかもしれない。 それは、開いて見なければ分かりません。
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