ファンタジー小説一覧

詠唱巫女の守護者〜アリアズガーディアン〜

総文字数/1,384

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「異能」 脳の中にある系統の一つで、 「異能系」と呼ばれる。異能系を持つ者を 「異能者」という。 この世界は異能で成り立っている。だが、誰もが皆異能を持っているわけではない。 異能者とはごくまれにいる存在なのだ そう、ごくまれに。
ロスト

総文字数/1,415

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毎日、昼ごろには太陽が沈み出す。 太陽がわずかしかささない国。 それが、ヴァージリア国。 その国には、まだ18に満たない王女がいた。 ーーヴィアーー ヴァージリアの王女 漆黒の髪と、赤と紫のオッドアイをもつ ーーアレクーー ヴァージリアの城の執事 濃い青い髪の青年 ーーオルディーー 城の執事 薄い紫色の髪をもつ ーーディオンーー 城の執事 赤いウェーブがかかった髪の青年 ーーユリウスーー 城の執事 赤い髪の青年
人妖(じんよう)

総文字数/2,881

ファンタジー6ページ

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歩きながら考えている程度の物語となっております。
忘却少女

総文字数/1,486

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─そこに彼女は居た─ 不思議な美少女と"私"が紡ぐ物語。
18歳をもう一度。

総文字数/2,839

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俺は、12月24日、クリスマスイブに、 ────18年の人生に終止符をうった。 寒い寒い、白く綺麗な雪の降る日だった。 ──────────── 親友だと思っていた人に殺された俺は、俺を迎えに来たという、"死神"と名乗る男に、チャンスを与えられた。 12月1日の過去にタイムスリップした俺は、 俺が殺される原因となった理由を探しにいく。 「こんな俺だけどさ、親友って言ってくれて、嬉しかったんだよ────」 心 の 叫 び は 届 く の か ────? 青春と友情と、ファンタジーの詰まった物語。
魔と剣の王国
月詠命/著

総文字数/2,917

ファンタジー6ページ

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ちょっとした我儘が言えるなら、 君の特別になりたい。 君は気付かないかな それでもっと我儘が言えるなら 帰ってきて。 ありがとう、ごめんねって言わせて またいつものように笑って―…
妖怪さんはご結構!

総文字数/1,464

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いつも通り、ご飯を食べて いつも通り学校を行って いつも通り授業を寝て過ごし いつも通り放課後はさっさと帰る そう。いつも通り。 だけれど【彼女】は、なんの前触れもなくやってきた。
The Back Unit

総文字数/2,776

ファンタジー6ページ

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「ま、待ってくださいっ!」 冷たい風が体に当たる暗闇の中、僕がはいた白い息だけがヒュゥ…っと音を立てる。 思わずそういって僕は彼を引き止めた。 言ってからすごい後悔した。でも勝手に口から出てきたんだからしょうがないと思う。 街頭に照らされてキラキラと光る彼の銀髪。短髪ともボサボサ髪とも言えるそれをまとって僕の方を振り返る。 「…なに?」 だるそうな顔に眠そうな目。 細く薄い体を丸めて廃材の上にしゃがんでいる。 その姿と光景はとても奇妙…珍妙とも言えるだろう。 冷や汗の代わりに冷たい風が僕の体を覆う。 …寒い。 …なんでこんな人と関わろうと思ったんだろう? それを思っていてもなお、僕は言葉を続ける。 「ぼ、僕を…」 唇が寒さと怯えで震える。 友人と話しをすることすら苦手なのに、この見知らぬ人で変な人としゃべろうとしていることが驚きだ。 緊張、恐怖、寒さ、興奮… それらが混じり合って今の僕を作っている。 怖い…怖いよう… でも。 −−今、ここで言わないと…! ガタガタと震える体に喝を入れ、拳をギュッと握る。 「ぼ、僕を…一緒に連れていってくださいっ…!」 彼がニッと少しだけ笑ったように見えた。
:・物理的な魔法・:
-T.U.Y.H-/著

総文字数/2,945

ファンタジー6ページ

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それは異様な光景だった…。 3人の学生服を着た青年が 全テレビを占領していたーーー。
月夜の旅

総文字数/1,475

ファンタジー3ページ

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その河の向こうには光がある。しかし、それがわかっていても橋を渡りきれずに終わる者も多い。 主人公ハンスは長旅のすえに、やっと河のほとりまでやってきた。 橋を渡ることさえできれば……。だが橋はみえなてこない。 満月の夜、立ちつくすハンスのまえに一艘のゴンドラが……。 愛と自己発見の旅…。そこからしずかに幕あける。
覚悟という史上最強の武器
テル坊/著

総文字数/1,494

ファンタジー3ページ

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高校生3人を中心とした反政府組織「プロキシス」が政府を相手に戦争を起こす。 プロキシスは高校生3人が中心として発足し、不満を持った人々が集まり始める。 しかしやがて世界大戦となり始める
メビウス

総文字数/1,417

ファンタジー3ページ

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人は運命に翻弄され、傷付き、それでも愛を受け入れながら、本物の愛に辿り着くのである。
INCOMPLETE A PICTURE BOOK

総文字数/53,966

ファンタジー269ページ

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潤が猛勉強してまで進学校に入ったのはある願いを叶えるため。 そこで出会った保険医、慧と共に、未完成な絵本を完成させるという任務にとりかかる…… コメディたっちで、楽しく書いていく予定が、大きく反れて、かなりシリアスに仕上がっちゃいました←
あやかしの集う夢の中で

総文字数/89,676

ファンタジー171ページ

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オカルト部の部員たちが病欠している如月舞のお見舞いにいくと、転校してきたばかりの風間時宗が『如月舞は夢妖怪に取り憑かれている』と言い出した。 夢妖怪は夢を持っている人に取り憑いて、その人の夢を食べながら生きているという。 それを聞いて、驚き、慌てる部員たちに時宗は自分が妖怪バスターの末裔だということを打ち明ける。 そして魂の術式を使えば、オカルト部の部員たちも舞の悪夢の中に潜入できると教えてくれた。 オカルト部の部員たちは舞を夢妖怪から救うために魂の術式を使って、舞の悪夢に潜入していくのだが……。 妖怪バスターになったオカルト部の部員たちは夢の中で無双の力を手に入れた!
コンティネントオヴフォーシーズンズ

総文字数/34,252

ファンタジー206ページ

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ここは四季の大陸 ここに大陸を旅する 一人の旅人がいた 旅人は村を作り 安住することにした 旅人に平穏な暮らしは訪れるのか 旅人に悲劇的な宿命が襲いかかる ★★★Transfer★★★ 1,000PV!! ありがとうございます!!
Expansion-エクスパンション-

総文字数/41,246

ファンタジー112ページ

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  『Expansion』 エクスパンション それは [拡張, 拡大(版); 膨張; 発展] 人類は広大な宇宙を手にし さまざまな者たちと 交流・戦闘を繰り返す。 しかし…… 青い地球から飛び出したものは 人類だけとは 限らない── *** SFファンタジー *** 2010.10.29 誤字修正 2011.4.12 加筆修正 *** ゆっくり推敲中 本文タイトル *廃墟にて 推敲完了
暁の王は翡翠の姫に永遠の愛を紡ぐ
椿灯夏/著

総文字数/8,135

ファンタジー30ページ

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世界から拒絶され、すべてから否定されても、傍にいてくれた。 君だけが、優しく笑ってくれた。 【暁―アカツキ―】 “――俺の魔力は。世界を死に追いやり、陥れる力だ……” 【翡翠―ヒスイ―】 “あなたがどんな存在(もの)でも構わないわ。わたしにとっては、たった一人の王だもの” これは、世界と物語が紡ぐ儚い幻想物語。 暁の歩んだ永遠の愛《きせき》。 ゆっくりの更新につきご迷惑おかけします
転入生は超最強魔法使い⁉︎

総文字数/102,026

ファンタジー170ページ

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私は走った。 後ろを振り返らずに走り続けた。 魔界から逃げ出した。 そしてついに人間界に着いた。 すると… ____…ファンタジア魔法学園⁇人間界にもこんなところが、、 -------------- 「俺と勝負しろ!」 「いやょ、だって貴方…弱そうだもの。」 彼女は一体何者か!? そして魔界から逃げ出した理由とは… そこには彼女の悲しい過去と運命があった。 初めての作品です。 誤字脱字があったら教えてくれると嬉しいです‼︎ おかしな文があるかもしれませんが温かい目で見守ってやってください。 超不定期で更新中ですます。
神の混血

総文字数/83,003

ファンタジー381ページ

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私は…………… ――――――何者、なの―? 普通の高校生だった私の人生は、ある日を境に一変した。 何よりも大切だった2人を一気に失って、 2人しか、私には、居なかったのに…。 …そんなときに、あなたが現れた。 ――私の味方として。…本当に心強かった。 ―――――――――私は、戦う。 何か、まだ見えない敵と。 自分の出生の秘密を、家族の秘密を、知るために。 あまり更新できなくてすみませんっ!!!( ノω-、) いつの間にか読者様増えてて、本当にうれしい限りです!!! (●´艸`) ジャンル別、い、一位ですと!?!?!!((12.5)) あ、ありがとうございますっ!!!! 読者様、大好きです!!(●´ω`●) 完結しました!! *温かいご感想・ご指摘ありがとうございます!!* 雪音=るん♡MAX 様 火爛✩kran★ 様 tiroru* 様 椿 碧依 様 お返事は遅くなるかもしれませんが、必ずお返しいたします!! *嬉しすぎるレビューありがとうございます!!!* 雪音=るん♡MAX 様 こうり* 様 ♡Rinoa♡ 様 くろ薔薇 様 第2部もよろしくお願いします!!(●´ω`●)
夢見屋
灰啝/著

総文字数/23,759

ファンタジー69ページ

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扉を開けたその先に 待っているのは、 夢か現実か 傷付くのは目に見えているのに それでも縋ってしまうのは 一時だけでも 手に入れたいからなのか 偽りの幸せな夢を 『いらっしゅ…!………こほん。いらっしゃいませ。ここは夢見屋、あなたの夢はなんですか?』 (あれ…俺、店間違えた?) さあ、貴方は手を延ばすだろうか 貴方が望む その夢に向かって、
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