ファンタジー小説一覧

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【英語版電子先行発売中!】 アニエス・ルフォール伯爵令嬢は、珍しい桃花色の髪と精霊の加護の持ち主。 ある日、竜の血を引くという王族の婚約者から、魂の伴侶である『番』を見つけたと婚約破棄された。 元々平民育ちのアニエスは平民に戻ろうと準備を始めるが、何故か婚約者の従兄の王子から舞踏会に招待される。 精霊の加護により感情が高ぶると相手にキノコを生やすという困った性質を持つアニエスだが、キノコが生えた王子は怯えるどころか、歓喜した。 「これも運命の赤い菌糸が繋ぐ縁だ。――俺と婚約してくれないか」 色々訳ありの伯爵令嬢がキノコの変態王子と出会い、キノコを生やしたりもぎ取ったりしながら、自分と向き合うお話です。 ※お話に出て来たキノコのモデルを紹介する「今日のキノコ」がついています ※「小説家になろう」にも掲載しています。
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 ~オカマの従者と道化師の宴~ ♡みそっかす令嬢とノリノリ王子(+愉快な仲間)のトラベルラブコメ♡ * たくさんの方にお読み頂けて本当に嬉しいです! ひとこと感想とても励みになっております♡ 本当にありがとうございます! ================ (他「アルファポリス」様に投稿)
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【はじめに】 この作品は、異世界の恋愛小説ですので、現代恋愛小説ではありません。これからも現代恋愛小説は投稿していく予定ですので、どの作品も気軽に楽しんで頂ければ幸いです! ☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆ 「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」 「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」 「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」 貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・? 何故、私を愛するふりをするのですか? [登場人物] セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。  × ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。 リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。 アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
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エイミー・カニングは、五歳の時の顔合わせの際に王子ライオネルを驚かせて楽しませようと落とし穴に落としてしまう。それがきっかけでライオネルに嫌われてしまうも、国王夫妻は「元気でいい」と面白がられて彼の婚約者になったエイミー。 それから十一年。十六歳になったエイミーとライオネルは、貴族の子女が通うフリージア学園に入学する。 五歳の時からライオネルが大好きなエイミーは、何とか彼を振り向かせようと毎日彼を追いかけまわしていたが、少々ずれたところのある彼女の行動はライオネルを迷惑がらせるばかり。 けれども、ずっと追いかけていたらいつかわたしの気持ちは伝わるはずだと、エイミーは彼を迷惑がらせていることには一向に気がついていない。 一方、「絶対別れてやる!」とエイミーとの婚約解消を狙うライオネルは、どうすればエイミーが別れる気になるか頭を悩ませていて―― ポジティブすぎて常識のおかしいエイミーと、彼女と婚約を解消したいライオネルの追いかけっこラブコメディです。
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   私は三ヶ月前、彼カオル・ベニヤと婚約した。     カオルはいい人だ。私との結婚に前向きで、将来のことをちゃんと考えてくれている。  だけど私は、カオルとの結婚に前向きにどうしてもなれなかった。    だから私は、カオルとの婚約を破棄したいと申し出たんだ。    なのに……。 「ミク、俺はお前を絶対に離さない」 「カオル……」 「心から、ミクを愛してる」    だけどカオルの愛は、ますます大きくなって……。  私は、カオルから離れられなくなった。 「俺以外の男のことなんて考えられなくなるくらい、全部愛してやるから覚悟しろよ」 「っ……」  婚約破棄したい彼女、ミク・リゼル(23) ✕  ミクを本気で愛する男 カオル・ベニヤ(26) 公開日【2023/4/21】 完結日【2024/4/17】
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私、マリーナ・サータディアはユーキス国の第一王女でありながら、身体が弱く引き篭もりがちだった。 齢10代も半ばの頃には大分良くなり、そろそろ学園にも通えると思っていた矢先…… ユーキス国で、流行病が猛威を振い始めた。 そんな時、私の前に突然若い青年が現れた。 「マリーナ。いっぱい嫌われて」 「え……?」 「君が嫌われた人数分だけ命を救ってあげる。というか、嫌われた人数にだけ免疫をあげるよ。あー、でも、この流行り病からユーキス国全てを救うためには国民全てに嫌われるくらいじゃないと無理かな?」 その青年は不思議な力を秘めていた。 だから、はっきりと答えた。 「分かりました。その言葉が聞けただけで十分ですわ」 そして、私は国一番の悪女になった。 この物語はここから始まる。 私が国一番の悪女と呼ばれるようになった日、その青年はもう一度現れた。 「じゃあ、好かれてきて」 「君の人柄で、努力で、どれだけ変わるのか俺に見せて」 そして、学園に通い始めたマリーナは隣国の公爵子息であるクラヴィス・イージェルと出会う。 「君が誰かに嫌な言葉を吐かれた時は……その分、私が君を甘やかそう」 「マリーナ、大丈夫だから。どうか私に君を守らせて」 「ただそばにいたいだけなんだ」 世界が変わり始めた音がする。 【登場人物】 マリーナ・サータディア・・・ユーキス国の第一王女。17歳。 クラヴィス・イージェル・・・隣国マリス国の公爵子息。実際は・・・? クロル・サート・・・マリーナに仕えている護衛騎士。サート伯爵家の次男。 リーリル・カリナ・・・マリーナのメイド。共に信頼しあっている。 フリク・・・不思議な力を持ち、マリーナを振り回す青年。神秘的な力を持つ。 [この物語は架空の設定であり、フィクションです]
フェルナイト~アナザーストーリー

総文字数/35,853

ファンタジー108ページ

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「ボクの名前はフェルナイト=スタットーレ。魔法使いダヨ♪」 目の前の少女はボクの事を信じられないと言わんばかりの目で見る。 ボクは幻影じゃない。 やっと会えたんだ。 ボクはずっとこの日を待ってたんだ。 この再開は何度目なんだろう。
暴君陛下の愛したメイドⅠ【完】

総文字数/99,345

ファンタジー224ページ

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かつて…………。 他国に攻め入り、領土拡大や支配により大きくなったアンディード帝国には、血に染まった暴君な皇帝陛下がいた。 頭脳や政治はもちろんのこと、武術に関してもとても優れたその陛下は他国や家臣さえもが恐れる男であった。 しかし、そんな陛下には生涯唯一愛した女がいたそうな………………。 その名はアニーナ。身分はなんとメイド。 そして、これはそんな2人のお話……………………。 ゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚ ジャンル別ランキング最高1位!!! 読者1000人突破…………ありがとうございます! ゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚ ※『暴君陛下の愛したメイドⅡ』もよろしくお願いします!
死に戻り皇女は禁色の王子と夢をみる

総文字数/214,566

ファンタジー340ページ

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皇帝の妹である皇女・クローディアは 白銀の髪と菫色の瞳を持つ絶世の美少女 愛する兄たちと離れ 運命的な出逢いをした相手 隣国の王太子に嫁ぐことになったが──? 「帝国の後ろ盾を持つ王子を産め。  そうしたら貴女はもう用済みだ」 ──全ては罠。 権力にしか目がない王太子は、 クローディアを閉じ込め毒殺した。 (もしも、神様がいるのなら──) 非業の死を遂げたクローディアだったが、 目が醒めたら過去に戻っていて──? * 「そばにいるよ。何があっても」 ──逆行転生。憎き男との再会。 震えるクローディアに手を伸ばしたのは 嫌われ者の美しき王子だった * ── * ── * 2022/10/10 start * ── * ── *
way of life

総文字数/191,788

ファンタジー507ページ

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way of life 生きる道 なにもなくなってしまった 家族も友も世界さえも幻に消えたその時 少女は新しく“生きる道”を見つけた 「争いのない世をつくりたい」 プリンセス――そう呼ばれるようになって 護ってくれる人に囲まれた今思うことは 「みんなを、護りたい」 茨の道をただ闇雲に生きてきた少年 汚れきったその両手に 未来さえ見えなかった―― 一人のプリンセスとの出会いにより 少年の“生きる道”もまた見つかった 「お前は、俺が護ってやる!」 がむしゃらに今、 誰かを護るための剣を振るう事を決意する それぞれが今 生きる道を見つけ がむしゃらに生きていく物語 今、始まろうとしている―――― Special Thanks!! レビューありがとうございます 雪氷麗さま ふぶき✡さま 暗蛾さま
異世界の国を救う時間があるなら本を読みます。
Tonie/著

総文字数/14,475

ファンタジー28ページ

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「生きがいは本を読むこと」と心の中で豪語する 高校三年生の由良 星々(ゆら ほしぼし)は、 諸事情によりクラスメイトたちから敬遠されていた。 ある日、五時限目を受けていた星々は クラスメイトや教師とともに『異世界召喚』されてしまう。 ━・━・━・━・━・━・━ 本を読むこと以外にはすこぶる無頓着な少年が 異世界を救うお話 ……ではない ━・━・━・━・━・━・━ 露骨な俺TUEEEEE作品ではありませんが(作者はそう信じてる)、主人公はチートです。最強です。でも始めから強いわけじゃないよ。だんだん強くなってく系。そして他の生徒と一緒に行動しません。 テンプレ要素をぶち込んでみました。あは。 でもハーレム要素はないよ。 ※ 超亀更新。 その日の気分によって描き上げる駄作。 よく修正するから矛盾が生まれる可能性大。 あと、太陽の目で見守ってください( '-' ) 小幅修正中(笑) 更新ストップしてまーす (コメント:2015/10/03) START 2015-03-15 Sunday
私の二度目の人生は幸せです

総文字数/120,182

ファンタジー68ページ

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すべてを奪われた人生……生まれ変わってすべてを手に入れちゃいます♪
私の師匠は沖田総司です【下】

総文字数/108,974

ファンタジー267ページ

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剣術の師匠であり、幼い頃から共に過ごした存在である元新選組1番隊組長 沖田総司(幽霊) の未来を変える為、幕末の時代にタイムスリップした少女 天宮蒼蝶 人の未来を変えられることを確信した彼女は、生前の師匠である組長に、世話を焼く毎日を送っていた。 そんな生活を送る内に年が明け、年号は元治元年となる。 これは新選組の未来を大きく変えた出来事 【池田屋事件】 がおきる年だった。 「池田屋事件で師匠は労咳を発症した。組長がそこで労咳を発症しなければ……」 師匠の未来を変える為に奮闘する蒼蝶。 だが、しかし…… そんな彼女に、黒い影が音を立てず、静かに忍び寄っていた。 これは大切な人の為に頑張る主人公の、甘くて切ない歴史・和風ファンタジー ※史実を元にしたフィクションです。 *Special Thanks* **ふれあ**さん、薄桜姫さん あんパン子さん、うるたぬき。さん ψ(ぽん`∇´)ψさん、真越あんさん いちこ*さん レビューありがとうございます(*´∇`*) そして、感想ノート・かんたん感想に投票してくれた皆様ありがとうございます<(_ _)>
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【2023/1/5、スターツ出版ベリーズファンタジー様より発売されました書籍の、改稿前のWEB版となっています】 フィースバーク侯爵家の三女として生まれたリュミエールは、ある日、悲しい夢を見て目覚める――。聖女の血筋であるにもかかわらず、何の能力も持たず『空っぽ聖女』、『亡霊令嬢』などと周りの貴族、両親や姉達にさえ揶揄、冷遇されていた彼女。しかし、その容姿だけは誰よりも血筋を受け継いだ為、王太子の婚約者として選ばれることとなった。その日は王太子の誕生日で、生誕祭の会場に赴いた彼女だったが、なんとその場でいきなり婚約破棄を叩きつけられ、腹違いの姉のサンドラが知らぬ間に彼とただならぬ関係になっていた事を知る……。悲嘆にくれ気を失う彼女を救ったのは冷血と名高い銀竜公爵と呼ばれている男性で……その後、日を置かずに彼から婚約の申し出があり、リュミエールは支度金と引き換えで追放されるかのように家から追い出されるのだった……。 絶望にくれながら訪れた嫁ぎ先の公爵家だったが、そこで出会ったのは彼女に好意的な人々ばかりで……日々彼女は塞いでいた思いを解きほぐされ、楽しい日々を過ごしながら、やがてぶっきらぼうだが素直で努力家の銀竜公爵との距離も近づいてゆく。だがそこに、実家から茶会の誘いがあり、そこには王太子とサンドラも訪れるという――。 これは、聖女として失格だと蔑まれていたリュミエールが、自分を取り巻く不遇な環境から解放され、幸せをつかみ取るまでの物語。
聖女らしきものたちの暗躍
お伝/著

総文字数/126,435

ファンタジー32ページ

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突如鳴り響く中央礼拝堂の大鐘の音。 単調に4度鳴らされるそれは、聖女が女神の下に召された事を知らしめる合図となる。 寄る辺ない無辜の乙女の清らかな祈りにのみ開かれる女神の扉 その扉の向こうに召された者は聖女と呼ばれこの世に戻ることはない。 召された無辜の乙女たちとそれを取り巻く周囲の物語
二重人格のお嬢様と万能な執事

総文字数/34,356

ファンタジー208ページ

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「私、どうすればいいんだろう?」 「大丈夫ですよ。私にお任せください」 「本当に? こんな状況をたてなおしてくれるの?」 「はい、もちろんです。どれだけ、汚れようとも、私が綺麗にして見せましょう」 「じゃあ、もし、私が人を刺して、赤が飛び散っても、綺麗に片付けてくれる?」 「お任せください。私は、お嬢様の万能な執事ですから」 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 二重人格&わがまま&傲慢お嬢様♀14歳(中2) 雲雀野 凜蘭(ヒバリノ リンラン) 通称:リン 万能&モテる&すべてを尽くす執事♂16歳(高1) 李影 戔麗(リカゲ センレイ) 通称:セン ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ エントリー作品! たくさんの感想など、待ってます! 10000PV突破!! これからも、宜しくお願いします☆ 第二弾スタートです!!
妖狐なんかに負けてたまるかっ!
luz/著

総文字数/18,291

ファンタジー70ページ

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普通の人には見えない"もの" 「お前はもう少し女としての自覚を持て」 「だ・か・ら...!なんなんだ、人の家にずかずか入って来やがって、この変態妖狐」 こんな異様な 妖狐と陰陽師 の生活.................覗いてみません?
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 私は明日、氷の死神の妻になる──。 伯爵令嬢のニーナは、義母と義妹に虐げられる不遇な日々を過ごしていた。 そんなニーナの元に『氷の死神』と呼ばれる冷酷無慈悲な辺境伯であるフランツから求婚状が届く。 フランツには、若い娘を妻にし痛ぶった後に離縁する加虐癖があり、既に三人の自殺者が出ているという噂があった。 絶望しつつ嫁いだニーナだったが、出会ったフランツは記憶喪失となっており、人柄が優しく別人のようになっていた。 そんなフランツの優しさに触れ、心を閉ざしていたニーナに笑顔が戻っていく。 そして徐々にフランツに惹かれ、彼を好きになっていくニーナだったが……。 フランツの記憶喪失には、誰も知らない彼の秘密が隠されていた。
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前世でハマった乙女ゲームの 悪役令嬢(今は王太子婚約者)に 転生していたことに気づいた私 前世での推しは ブラン元隣国騎士団長! (今は隣国王子の専属護衛) ならば王太子は潔く正ヒロインに譲り 破滅フラグを回避して ブラン様とお近づきになっちゃおう! ……と思ったのに、 王太子が離してくれません(泣) ✻**✻**✻**✻**✻ 「ブラン様が三次元……ヤバい、尊死」 前世ではオタクな悪役令嬢 エレーナ ✕ 「君は、私の大切な婚約者だからね」 正ヒロインが目に入らない王太子 レオン ✕ 「叶わない恋は、するもんじゃないさ」 イケオジ元隣国騎士団長 ブラン ✻**✻**✻**✻**✻ 私は爽やか王太子よりも ブラン様みたいな 無骨な筋肉男子が好きなのっ! 元隣国騎士団長様と恋に落ちるには どのルートを辿れば良いですか!? ✻**✻**✻**✻**✻ 2023.07.18〜 オススメに掲載いただきました。 たくさんの方にお読みいただき感謝です!
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