プロフィール

雨宮ヒスイ
【会員番号】664440
小説を読んでくださった皆様に感謝申し上げます!
趣味で書き始めた小説を読んでいただけて、本当に嬉しいかぎりです。
少しずつですが、ちょくちょく更新していこうと思っています。

作品一覧

ヴェルト・マギーア 星の涙  ACT.1

総文字数/209,415

ファンタジー267ページ

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星の涙(ステララルム) それはヴェルト・マギーアを完成させるほどの魔力を秘めた雫(ロゼ) その星の涙を体内に宿すことができる唯一の一族 「私はレッドアイを探しているの」 魔法を生み出したと言われるエアの血を引くエアの末裔── オフィーリア 「世界中の女の子はみんな俺のとりこさ」 自称容姿端麗、頭脳明晰、眉目秀麗の男 表では探偵業、裏では怪盗業を生業とする青年 ブラッド 星の涙を狙う集団 道化師(クラウン) 星の涙を巡り未来へ向かった物語が今始まる 「俺の願いは一つだ。それは……」 オフィーリア必ずもう一度お前と── ヴェルト・マギーアシリーズ 星の涙編 開幕──
ヴェルト・マギーア ソフィアと竜の島

総文字数/184,715

ファンタジー233ページ

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「約束する。我らは常にお前と共に――」 何千年もはるか昔に交わされた魔人族と竜人族たちとの約束。 それは初代魔人王と竜人族が崇拝していた光の巫女が互いに交わした物だった。 【どんな事が起ころうとも、どんな厄災が降りかかろうとも、私たちは必ずあなた方の助けとなりましょう】 【約束しよう。この身がつきる瞬間まで、我らはあなたの力となり、あなたの助けとなりましょう】 互いを支えに生きた二人の約束は次の魔人族を統率する者まで引き継がれる事となった。 【魔人の姫】こと――エレノアは人間族を愛していた。 お互いの領地を巡って争い合っていた二種族だが、いつの日か魔人族と人間族がお互いに手を取り合い、助け合っていける世界になってほしいと、彼女は心からそう願っていた。 しかしそんなエレノアを願いを裏切った人間族たちは魔人族を滅ぼしてしまった。 魔人族を滅ぼした事により人間族は竜人族たちまでも我が物にしようとした。 その野望を阻止するため竜人族たちの守り神である白竜エーデルは、生き残った竜人族たちを連れある島へと移り住んだ。 そして時は流れ現在。アレスの元に一通の手紙が届く。 それは人探しを依頼する内容の手紙だった。 ヴェルト・マギーア 第二章 ヴェルト・マギーア ソフィアと竜の島 開幕── 第一章 ヴェルト・マギーア ソフィアと黒の魔法教団 第二章 ヴェルト・マギーア ソフィアと竜の島 こちらは2作品とも完結していますので、よろしければお読み下さい。 またブラッドとオフィーリアの未来へ向かった物語―― 外伝一 ヴェルト・マギーア 星の涙Act.1(完) 外伝二 ヴェルト・マギーア 星の涙Act.2(更新中) も掲載しております。
ヴェルト・マギーア 星の涙FinalAct

総文字数/37,204

ファンタジー37ページ

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「僕は……私は……エアが幸せになれれば、それでいいんだ」 クリエイトが発動した『楽園の魔法』により、意識を失ってしまったブラッドは、目を覚ますと何故か自室のベッドで寝ていた。 そこでブラッドは、亡くなったはずの両親や妹のセシルたちと再会を果たす。 ブラッドは直ぐにこれがクリエイトの魔法だと悟り、脱出するための手段を考える。 しかし死んだはずの家族に温もりがあると知ったブラッドは、どっちが夢で現実だったのか分からなくなってしまう。 一方その頃、アムールやレーツェル達もまた、自分たちにとって一番思い入れのある場所で、それぞれ目を覚ます。 そして彼らはそこで過去と向き合う事になる。 「自分にとっての幸せがどっちなのか、それは君たち自身が選べばいい」 ヴェルト・マギーア 星の涙FinalAct──開幕 「やっぱりオフィーリアが好きだ。愛してる。だから俺は、お前が生きている世界を望むよ」 過去と今を向き合う彼らが選ぶ未来── それは自分にとって本当に幸せな選択なのか 第一章 ヴェルト・マギーア ソフィアと黒の魔法教団 第二章 ヴェルト・マギーア ソフィアと竜の島 こちらは2作品とも完結していますので、よろしければお読みください。 またブラッドとオフィーリアの未来へ向かった物語── 外伝一 ヴェルト・マギーア 星の涙Act.1 外伝二 ヴェルト・マギーア 星の涙Act.2 も掲載しております。
ヴェルト・マギーア 星の涙  ACT.2

総文字数/319,051

ファンタジー356ページ

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あの事件から三ヶ月が経った頃―― アルバによって、オフィーリアに関する全ての記憶を忘却されたブラッドは いつも通りの日常を送っていた 「最近、夢である女性の姿を見るんだ」 しかしここ三ヶ月、夢の中で白銀の髪を持った、女性の夢を頻繁に見るようになっていた 「道化師のアジトが分かったぞ」 そんな中、魔法警察のレオンハルトから道化師のアジトを掴んだブラッドは 道化師を追うため二人は水の都――スイレンへと向かう 「お前か? 俺の力を欲しているのは」 そしてブラッドの前に現れる新しい魔剣の存在 「ブラッドは来ません。私は彼を守るために、あの人から離れたのですから」   オフィーリアは愛した人を守るために、一人クラウンのもとへ 「さあ、行こうか」 「ブラッド……さようなら」 「誰なんだあの子は?! 俺は何か大切なことを!」 終わりを告げるカウントダウンが零を刻む時 その先にあるものは――救済か絶望か ヴェルト・マギーア 星の涙ACT.2――開幕 第一章 ヴェルト・マギーア ソフィアと黒の魔法教団 第二章 ヴェルト・マギーア ソフィアと竜の島 こちらは2作品とも完結していますので、よろしければお読み下さい。 またブラッドとオフィーリアの未来へ向かった物語―― 外伝一 ヴェルト・マギーア 星の涙Act.1(完) 外伝二 ヴェルト・マギーア 星の涙Act.2(更新中) も掲載しております。
初恋 神隠し

総文字数/35,459

恋愛(ラブコメ)112ページ

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「じゃぁ!お前が十六歳になったら、俺が迎えに行ってやる」 十年前──私は神隠しにあった 辺りは霧で覆われて何も見えない 帰れず泣いていたところに 不思議な少年─白幻に助けられた私は その少年に恋をした また会えるか分からない状態で 二人が出会うとき 止まっていた二人の運命の時間が 動き始める

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