ファンタジー小説一覧

婚約破棄された私は、処刑台へ送られるそうです

総文字数/11,910

ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある日システィーナは婚約者であるイデオンの王子クロードから、王宮敷地内に存在する聖堂へと呼び出される。 そこで聖女への非道な行いを咎められ、婚約破棄を言い渡された挙句投獄されることとなる。 いわれの無い罪を否定する機会すら与えられず、寒く冷たい牢の中で断頭台に登るその時を待つシスティーナだったが──
なんでもや 凍雨
神代禄/著

総文字数/4,655

ファンタジー1ページ

バチラスライン/SFショートショート選③

総文字数/7,173

ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
コロナ渦下、オンライン社会へ首までどっぷりの現代世相をベースに、トンデモSFのインスピレーションで一気描きした、ちょっと長尺なショート×2です…♪
閉鎖夢物語

総文字数/9,885

ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
主人公の加瀬 凛太郎は何気ない日々を送る平凡な大学生だった。 そんなある日、通学中に突然と睡魔に襲われ眠ってしまい、奇妙な夢を見る事となる。 目覚めた彼は、病院のある一室に横たわっていた。医師から2週間の間、意識不明だったことを告げられ、しばらくの間入院する事になる。 病院での生活も慣れた頃、ある日の夜、またもや突然と睡魔に襲われてしまう。 目覚めた彼は、ここが病室ではないことを知る。目の前に起こる奇妙に出来事に、夢だと思い目覚めようとするも変化はない。 一体ここは何なんだ…。 閉ざされた世界での奇妙な物語が始まる。
表紙を見る 表紙を閉じる
 気付くと私は、発売から十年経った今も思い出してはプレイを続ける乙女ゲーム「イストワール〜星恋の七王子」のキャラクターに転生してしまった。  しかもそれはゲーム内でヒロインを執拗に陥れようと画策する悪役令嬢、ミザリー・マリア・ド・ゴール。  本来の主人公であるヒロインがどのルートを通ってもその前に立ちはだかり、最終的には己の行いが招いた破滅の結末を迎える。  私はそんな結末を回避しようと、三年間の学園生活を奔走する。 「王子を味方につける方法を考えなきゃ!」
表紙を見る 表紙を閉じる
 浮気されて寝取られたあげく、地味だと言われて婚約破棄までされてしまった伯爵令嬢スピカ。あげく友人達からは悪役令嬢扱いされて悪口を言われ、距離を置かれてしまう。  失恋してショックなまま、街で評判の髪結い(美容室)に向かったスピカ。  そこで出会ったとても綺麗な女性シーリンの手によって、スピカはどんどん綺麗になっていき――?   シーリンの正体は、実は――?  ※R15は「小説家になろう」、R18は「ムーンライトノベルズ」「アルファポリス」に掲載。
表紙を見る 表紙を閉じる
なぞめいた男の子と出会って友達になってなんだか気になるの? なんてかな? 好きになっちゃったかも
僕の手に光

総文字数/888

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夜、空から僕の手に落ちてきた赤い宝石は…
寒い日に

総文字数/1,001

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
…あなたが寒くないように…
愛しの姫君
mii‐mi/著

総文字数/7,684

ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
架空の世界のお話。 初のファンタジー。 よかったら読んでください♪m(*_ _)m
未来の花~『宵闇の光』前日譚

総文字数/17,811

ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
──その世界には、神の分身と呼ばれる、能力者が存在した。
女神に頼まれましたけど

総文字数/9,831

ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雷が光る中、催される、卒業パーティー。 その主役の一人である王太子が、肩までのストレートの金髪をかきあげながら、鼻を鳴らして見下ろす。 「リザベーテ、貴様との婚約を破棄すっ……!?」 ドンガラガッシャーン! 「ひぃぃっ!?」 情けない叫びとともに、婚約破棄劇場は始まった。 ※王道の『婚約破棄』モノが書きたかった…… ※ざまぁ要素は後日談にする予定 ※アルファポリスにも掲載中
SKY BIRD〜空を逃げる殺し屋と鍵を持つ少女

総文字数/7,099

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 奇跡なんて起こらないと信じられていた、その時代。その世界。    第十次世界大戦時、核兵器等開発された新兵器の有害物質や未知の物質など戦争の副作用により世界は歪み、歪みからカオス空間と後に呼称される異次元がうまれた。世界は変革した。  原理と物理法則。  環境が変革した変革後の世界では人々は異能持ちと無能力またはなんらかの力のある無能力に分かれ奴隷、人間、獣人、他あらゆる変革により生まれた生物との争いに紛れて血を流していた。  全ての因子は数年前、世界の変革として起きたとある事象にある。現れたカオス空間。歪みからやってきた使者。そして奴等との駆け引き。   変革を作りしカオス空間の使者らは歪みの扉が開くとやってきて腹がいっぱいになるまでこの世界の住人を食うと満足して帰っていく。  今のところそれ以外で奴らを退却させるには定期的に餌を与えるしかない。    その餌【高い知能を有した生命】の確保と国力増強に各国が奪い合い殺し合いをしている。  変革後も戦争は終わらない。   そんな醜い世界の空の下、一人の男が乱立する高層ビル群を逃げている。  彼の名前はノーネーム。記憶があるのにあえて名無しを称する彼には事情がある。  主に殺しを仕事でする彼だが、本職は便利屋である。 殺しは単なる思想信条と趣味だった。  イレギュラーとインビジブルの異能を持つ彼は今日も稼業に奮闘し、逃亡劇を繰り広げていたが、仕事先のビルの屋上で逃げていた少女と出会った。  少女は便利屋として男に仕事を依頼する。 私を連れて逃げてくださいと。  後々彼女は変革後の世界の戦争を終わらせる鍵として追われていると話す。  ノーネームはハンググライダーをつけ少女を連れてビルから飛んだ。  インビジブルで姿を消して、誰にも悟られずに自由に空を逃げる。  鳥の霊を宿した天下無敵の自由人×感情の豊かな少女ミルミによる、自由を求める悲喜交々爽快逃亡劇。
悪女だと宮廷を追放された聖女様 ~悪女が妹だと気づいてももう遅い。公爵と幸せな日々を過ごします~
[原題]悪女だと宮廷を追放された聖女様 ~実は本物の悪女が妹だと気づいてももう遅い。価値を認めてくれる公爵と幸せなスローライフを過ごします~

総文字数/20,436

ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
聖女のクラリスは王子のことを溺愛していた。だが「お前のような悪女の傍にいることはできない」と一方的に婚約を破棄されてしまう。 絶望するクラリスに、王子は新たな婚約者を紹介する。その人物とは彼女と同じ癒しの力を有する妹のリーシャであった。 婚約者を失い、両親からも嫌われているクラリスは、王子によって公爵に嫁ぐことを強要される。だが公爵はクラリスのことを溺愛したため、思いの外、楽しいスローライフを満喫する。 一方、王子は本物の悪女がクラリスではなく、妹のリーシャだと知り、婚約破棄したことを後悔する。 この物語は誠実に生きてきた聖女が価値を認められ、ハッピーエンドを迎えるまでのお話である。
赤色の雨が降る頃に
黒猫/著

総文字数/13,422

ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 「僕はパパやママみたいにはなれないんだよ。人を殺めるってことが僕にはどうしてもできない。こんな貧弱な僕は、家畜の血を吸っているくらいがちょうどいいのさ」 文明化が進み、夜でさえも暗闇が訪れなくなった街。そんな中でも吸血鬼たちはひっそりと進化し、光のなかで暮らすようになっていた。一方人間たちは吸血鬼の存在など忘れきっていた。そんな時、賑やかな街で、若い人間たちが忽然と消える事件が連続して発生した。アレンには分かっていた。それが吸血鬼の仕業であると。もし警察がそのことを突き止めたら、自分たちは銀の鎖でぐるぐる巻にされて殺される。この街から出なければ。アレンは逃亡を始めた。その道中、アレンは1人きりで彷徨う少年レイに出会う。家のない彼を憐れみ、彼の身を案じたアレンは、レイと共に街を出ることにした。2人は生き延びることができるのか…。  
【プロット】竜水晶の祠~人は神を救えるか~

総文字数/3,504

ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神々の時代より少し後の世のこと。 巫女のリィは、大陸の西の果てにある「竜神様の祠」に参拝していた。しかし、賊に襲われ、竜神が封じられているという水晶玉を奪われてしまう。 焦るリィの前に、祭壇の奥から不思議な男性が現れた。実はその男性こそが竜神。水晶玉は封印のための神器に過ぎなかったのだ。 竜神は、リィに頼みごとをする。 「あの水晶玉には、かつて僕を封印してくれた神官が宿っているんだ。どうか彼を助け出すのを手伝ってほしい」 遥か昔、竜神は、 この世の創造主であり、全ての母にあたる原初の神、天神に狙われていた。 天神から身を隠すため、竜神は神官に頼んで自分自身を封印させたのだった。 「彼は恩人なんだ」 そう話す竜神に、リィはうなずく。 「一緒に行きましょう」 しかしリィは複雑だった。「竜神が暴走した時には神殺しをする」という重い使命を先祖代々受け継いでいたのだ。 竜神には使命を秘密にしたまま、竜神や仲間達と共に封印の水晶玉を探す旅に出る。 一方、天神もまた同時期に封印を破っており、竜神を狙い始める。 水晶玉を探す旅を続けながら竜神を守っている内に、リィと竜神はお互い惹かれあっていった。 しかし、時間が経つにつれ、竜神の力は不安定になっていく。 竜神はリィをすっかり信頼しており、 「リィがいるから大丈夫」 と微笑むが、リィは気が気ではない。 やがて、恐れていた事態が起きる。 竜神の力が暴走を始め、リィはそれを阻止すべく、父から受け継いだ神殺しの武器を発動させた。 動揺する竜神。そこへ天神が現れ、邪魔物のリィを吸収し、リィを失った竜神は悲嘆のあまり、水害の禍神となってしまった。 吸収されたリィは、 天神の内部で、神殺しの武器と化していた父や、天神に吸収されていた水晶玉に宿る、先祖の神官の魂と邂逅する。 リィは「竜神を裏切った。全てを壊してしまった」と絶望していたが、父達はリィを励まし、リィを天神から分離させる。 復活したリィは竜神を鎮め、天神と対決。 天神が竜神を求めた理由は、「自分は誰にも愛されていない」という恐怖と絶望ゆえだった。 「あなたの苦しみを分かち合いたい」 リィが差しのべた手を、天神は取り、天神は人間へと生まれ変わった。 そして竜神もまた、人間になることを望む。 後にリィとかつての竜神は結ばれ、人助けを惜しまない、愛情深い人生を歩んだという。
pagetop