凛桜~過酷な最強プリンセス~




倉庫に着いた俺達はすぐに幹部室に入った



「おかえり!!凛ちゃんは!?」



「大丈夫だよ。命に別状はない」



俺がそう言うと港はホッとしたように息をはいた



そして俺は凛を幹部室に置いてあった簡易ベッドに寝かせた



その上に軽く布団を掛けた



「凛ちゃんって、本当に綺麗だね。顔もそうだけど、髪も銀色でさらさら」



港はそう言いながら凛の顔を覗きこんだ



すると凛が微かに目を開けた



【一磨side*end】