浩さんは港が凛に会いに来たと言うと驚いて目を見開いた そして 「お前ら、凛を救ってやってくれ。俺らじゃ凛を完全に救ってやれないんだ」 と言った 浩さんの表情はかなしそうだった 「………はい。救ってみせます」 俺ははっきりそう言った 浩さんは少し微笑んで凛の寝ているソファーを見た まだ寝てる すると港が凛のそばへ行って寝顔をジーっと見始めた