でも着替えは終わったから、部屋を出て浩ちゃんたちのもとへ 「來ちゃん、はよ」 「はよ。凛、朝飯何がいい?」 ………食いたくねぇな。腹も減ってねぇし 「要らねぇ」 「それはダメだ。少しでもいいから食え」 「…………じゃあ、コーヒーなら飲んでやってもいい」 「………………わかった。持って来る」 來ちゃんはハァとため息をつくとコーヒーを取りに行った