「篤が死んだのは、元はと言えば凛のせいだ!!お前が後ろの敵に気がつかなかったから!!」 圭太の言葉を聞いて、あたしはうつ向いた 確かに、元はと言えばあたしが悪いんだ 「俺は………もう、お前を総長とも仲間とも認めない」 圭太にはっきり言われ、あたしはもう顔を上げることが出来なくなった 「俺も、凛を総長として認めることはできない」 「………僕も、無理」 涼と春馬にも言われた そして、3人は言いたいことだけ言って自分の部屋に戻って行った