しばらくして、医者と看護婦は部屋を出て行った あたしは圭太に連絡するためにもう一度ケータイを出した そして発信ボタンを押す 2コール目で圭太は電話に出た あたしはさっき医者に言われたことを同じように圭太にも伝えた 電話を切ろうとしたら、篤が俺も話したいと言ったのでスピーカーにしてベッドの隣にあった机に置いた 10分ほど話した後、ケータイを切り明日の昼に来ると伝え、病室を出て倉庫に戻った