真っ白で清潔そうなベッドには病院の服に着替えられた凛が眠っていた 俺達がベッドに近付くと、うっすらと凛が目を開けた 「凛、大丈夫か?」 俺がそう問えば、軽く頷く凛 体調を確認した後、部屋は沈黙に包まれた 何を話そうか……… そう迷い始める しかし迷う必要もすぐになくなった