「あ………。お前、桜蘭の桜じゃん。久しぶりだな………。桜蛇の乱、以来だな」 そして、爆弾を落とした 一磨達はさっきのショッピングモールでの会話を聞いているから、そこまで驚きはしなかった だが、下っ端はそんなこと知らない 一瞬にして、倉庫はザワザワし始めた 「………なんで来たんだよ………」 あたしはカイトに低く問う 「んーとね、まぁ将来は桜蘭潰して、全国No.1になるため。だって、今はもう桜蘭から桜は抜けてるし」 ………許せない………