「………完成」 あたしは出来上がったチョー簡単な朝ごはんを持って一磨達の元へ向かう 「………お待たせ」 そう言ってみんなの前にごはんを並べる 「う~ん、やっぱり凛ちゃんの作るごはんは美味しい!!」 突然、そう言ってくる港 「いつもいつもありがとね」 だからあたしもお礼を言う 「………うまいな………」 蒼も初めの頃に比べたら、話すようになった 「ありがと」 蒼にもお礼を言う