私のこと好きって言うんなら、ちゃんと守ってよ


たぶん仕事が忙しいから、すぐに日が過ぎて私のことまで手が回らないのだろう。



草太くんと生活していて、少しだけ草太くんが厳しくなった気がする。


彼はいつも神経をピリピリさせているような感じがする。



張りつめた空気が漂うのだ。


そして今日。



草太くんから買い物を頼まれた。


本当は一緒に行くべきなのだが、
草太くんの親が草太くんに用事があるらしく、草太くんは一時実家に帰ったのだ。