私の話に笑ってくれたが、安希は突然顔色を変えた。 「全然、大丈夫じゃないよ〜。 どうしたら洋くんからメール来ないように出来るか、今考えてるの!」 「いや、あたしが聞きたいのはそういうことじゃなくて! 鮫島の事よ! アイツのこと、大丈夫なの? 滴が元カレとメールした時点で、ヤバイことなるんじゃないの?」 「あー、草太くんのことね。 確かに危険だよ。 ばれたらどうなるかもわかんないし…