全てを話終える前に、朝休みを終わるチャイムが鳴った。 「またあとで話すね。」 「滴もどんまいだねー」 ちょっとした安希からの労りの言葉をもらい、席に着いた。 ―――――――― ――― <昼休み> 「で、その元カレのメールが気持ち悪くて!! 全部削除しちゃった!」 「アッハハ! でも滴、それで大丈夫なの?」