私のこと好きって言うんなら、ちゃんと守ってよ


学校へ向かう。


洋くんからのメールをすべて消して。


何であの人気持ち悪いメールを送り始めたのだろう?


まぁ本人に言ったら、とても失礼なことなんだろうけど。


不思議に思いつつも、学校に着いた。



「安希〜 おはよう」


先に席についてる安希に、荷物を自分の席に置いて話しかけた。



「あ、おはよー」


「ちょっと聞いてほしい話があるんだ〜」