私のこと好きって言うんなら、ちゃんと守ってよ



そうすると次のことが想像できる。


でも嘘をついてそれがばれた時の仕返しが怖い。



仕方なく正直に言うことにした。


「そうだよ」



「おまえさ、彼氏がいんのに他の男とメールすんのか?」


離れていた草太くんは私に忍び寄る。



こうなることはわかってた。


「メールしてないよ!

ただ向こうが一方的に送ってきただけだよ!!


それに見てよ!

返信してないじゃん」