――――――――――― またいつもの草太くんと別れる道に着く。 ここから恐怖との闘いがスタートされる。 大丈夫、今は夕方でそんなに暗くはない。 あの男の存在は強調されない。 私、男につけ回されてるんだ…。 ん? 歩いても歩いても怪しい足音は聞こえない。