「楽しかった!ね、大智さん!!」
あたしたちの部屋に帰り、思いっきり抱き着くと。
「なに、誘ってんの?」
「さそ…、っ」
大智さんの変なスイッチを、押したらしいです…。
「なんなら、お望み通りにしてやろうか?」
「ま、まままま待って…!!」
「なに、焦ってんだよ」
“俺、嫉妬したんだけど?”と、迫りくる大智さん。
「し…、嫉妬?だ…、れに?」
聞き返すと。
「お前、酒弱いくせに飲みすぎなんだよ。転びそうになったとこを雅に抱きとめられて」
大智さんの拗ねたとこを初めて見た。
あたしたちの部屋に帰り、思いっきり抱き着くと。
「なに、誘ってんの?」
「さそ…、っ」
大智さんの変なスイッチを、押したらしいです…。
「なんなら、お望み通りにしてやろうか?」
「ま、まままま待って…!!」
「なに、焦ってんだよ」
“俺、嫉妬したんだけど?”と、迫りくる大智さん。
「し…、嫉妬?だ…、れに?」
聞き返すと。
「お前、酒弱いくせに飲みすぎなんだよ。転びそうになったとこを雅に抱きとめられて」
大智さんの拗ねたとこを初めて見た。

