「やぁっ…、あぁっ…」
動き回るその指に声が漏れる。
「奈緒、やらしいな」
その言葉に更に恥ずかしくなり、あたしの中から溢れ出してくるのが分かった。
「ここ準備できてるみたいだけど、どうする?」
“奈緒が決めろ”って、あたしが断らないの分かってて言ってるよね…。
「し…、たい…」
ほら、言っちゃったし。
大智さんは、あたしが断らないと分かってたのかクスリと笑い。
「来いよ」
そう言って食べ物や飲み物が置いてあったテーブルへ、あたしを乗せた。
動き回るその指に声が漏れる。
「奈緒、やらしいな」
その言葉に更に恥ずかしくなり、あたしの中から溢れ出してくるのが分かった。
「ここ準備できてるみたいだけど、どうする?」
“奈緒が決めろ”って、あたしが断らないの分かってて言ってるよね…。
「し…、たい…」
ほら、言っちゃったし。
大智さんは、あたしが断らないと分かってたのかクスリと笑い。
「来いよ」
そう言って食べ物や飲み物が置いてあったテーブルへ、あたしを乗せた。

