「あ、そうだ。大智さんとは同棲だけで結婚は、しないんですか?」
いつも直球でくる葵の質問。
―ぶっ…!!!!―
飲んでる紅茶を吹き出した。
「ちょっ!!奈緒さん!?」
「ごめんごめん、突然だったからビックリしただけ…」
そう言ってテーブルを拭いた。
「あ、もしかしてプロポーズされました?」
本当に、葵は直球だ。
「……うん」
あたしは静かに頷いた。
いつも直球でくる葵の質問。
―ぶっ…!!!!―
飲んでる紅茶を吹き出した。
「ちょっ!!奈緒さん!?」
「ごめんごめん、突然だったからビックリしただけ…」
そう言ってテーブルを拭いた。
「あ、もしかしてプロポーズされました?」
本当に、葵は直球だ。
「……うん」
あたしは静かに頷いた。

