「とりあえず、入って?」
そう言って、葵を家に上げた。
「へぇ、こんな家だったんですね~」
葵がグルリと部屋を見回した。
「あんま見ないで、汚いから…」
立ってキョロキョロしてる葵を、ソファーへと座らせた。
“紅茶でいい?”そう聞きキッチンへと足を運ぶ。
「あ、はい!」
葵の返事を聞いて紅茶の用意を始めた。
「お待たせ」
葵の前にカップを置き、あたしたちは話し始めた。
もちろん話題は、大智さんの話になるわけで…。
「大智さんとは、うまくいってるんですか?」
「うん…、うまくいってるよ?」
大智さんの名前を出されるだけで、あたしの顔は熱くなる。
どんだけ好きなんだ、あたし…。
思わず顔を伏せた。
そう言って、葵を家に上げた。
「へぇ、こんな家だったんですね~」
葵がグルリと部屋を見回した。
「あんま見ないで、汚いから…」
立ってキョロキョロしてる葵を、ソファーへと座らせた。
“紅茶でいい?”そう聞きキッチンへと足を運ぶ。
「あ、はい!」
葵の返事を聞いて紅茶の用意を始めた。
「お待たせ」
葵の前にカップを置き、あたしたちは話し始めた。
もちろん話題は、大智さんの話になるわけで…。
「大智さんとは、うまくいってるんですか?」
「うん…、うまくいってるよ?」
大智さんの名前を出されるだけで、あたしの顔は熱くなる。
どんだけ好きなんだ、あたし…。
思わず顔を伏せた。

