「へぇ。彼氏がいるのに、知らない男に触られて気持ちいいんだ?」
雅は、口角を上げ言った。
「なっ…」
反論しようとした、あたしに。
「ほら、声止まってるって。感じたフリしてよ」
太腿を上下に這う、その手。
「………っ」
あたしは、下唇を噛みしめソレに耐えた。
「はぁ…、だから。声出してくれないと、バレるって言ってるでしょ」
“君が我慢するなら”と、太腿を触ってた手がスッと、あたしの下着の上から弄った。
「んぁっ!!!!」
我慢してた声が、一気に漏れた。
「マジでヤバいって…、その声と顔。本当、俺で良かったね」
“俺もギリギリ理性保ってるけど”と、苦笑した。
「ご…、ごめん。感じるフリ…、するから…」
雅の優しさに、感謝した。
「布団の中で、ヤってるふりするよ」
そう雅は言いながら布団を被せ、あたしに体を密着させた。
「ねぇ、まだ大智帰ってこないんだけど」
そこに運が良いのか悪いのか、桜が顔を出した。
雅は、口角を上げ言った。
「なっ…」
反論しようとした、あたしに。
「ほら、声止まってるって。感じたフリしてよ」
太腿を上下に這う、その手。
「………っ」
あたしは、下唇を噛みしめソレに耐えた。
「はぁ…、だから。声出してくれないと、バレるって言ってるでしょ」
“君が我慢するなら”と、太腿を触ってた手がスッと、あたしの下着の上から弄った。
「んぁっ!!!!」
我慢してた声が、一気に漏れた。
「マジでヤバいって…、その声と顔。本当、俺で良かったね」
“俺もギリギリ理性保ってるけど”と、苦笑した。
「ご…、ごめん。感じるフリ…、するから…」
雅の優しさに、感謝した。
「布団の中で、ヤってるふりするよ」
そう雅は言いながら布団を被せ、あたしに体を密着させた。
「ねぇ、まだ大智帰ってこないんだけど」
そこに運が良いのか悪いのか、桜が顔を出した。

