…なんで、こんなことになってるんだろう…? それより、亜衣子ちゃんを待たせてるし、はやく、戻らなきゃ! 私は、そう思って、本をカウンターに置いて、図書室を出ようとした。 すると、 バンッ 近くでものすごい音が響き、私は驚いて後ろを振り返る その瞬間、目の前には、ドアップの遥斗くんの顔があって…… 気がつくと…私は、 遥斗くんに キスされていた。