自分を繕うことしか出来ずに ありのままの心なんて どこかに置き忘れたかのよう 本当は きっと、何か夢中になれる気持ちを まだ諦めてなくて それでも「今」を捨てる勇気もない こんな面倒な自分に ほんの少しの光を与えてくれる人が いたらいいのに。