そこに入っていたのは… 「………薬?」 「しっ! 声がでかいねん!」 「すっスミマセン」 二粒の小さな白い錠剤だった。 えっ、えっ、薬じゃんこれ。えっ怪しい!!!まさかゆきサンこれであいのことを!?!? 「さっ、さすがにそんなことしちゃダメだよ!! ゆきが私のこといくら好きでも私のためにさすがにそこまではさせられn「何言ってんねん。ちがうわ。毒薬なんかじゃあらへんよ」 あ、読まれてましたか私の考え。そして違うんですねスミマセン。