「すげー、私の家にこんないいものあったんだ((←ぉぃw ゆきって意外と料理上手いんだね」 私が机の上の料理たちを見ながらそう呟くと、 「意外とって何や、意外とってw 私は小さい時から、家事は得意なんやで」 ゆきは腰に手を当てて、エヘンと咳払いした。 「ほんと、すごいすごい。いやー、良いお嫁さんになるよ」 嘘は一切なく尊敬の眼差しでゆきを見ながら、 本心でパチパチと拍手を送った。 おいしそうだわー、マジですげぇよ、ゆきw