私みたいに授業についていくだけでいっぱいいっぱいってワケじゃないから、サボったってどうって事ないらしい。 1人で真面目に授業に戻るなんて名残惜しいんだけど、仕方がない。 私は眠っている白夜先輩へもう一度視線を投げかけて、生徒会室を出たのだった。