「どうしたの?」
「彼 優しいから彼女の顔見たらなかなか言い出せないんだって!気づけよって感じ」
「そっかぁ~ 大変だね
まぁ もう少し待ってたら?」
「そうなんですよね」
と 話した
でも少しだけ彼女さんが可哀相にも思えた
彼氏がそんな気持ちでいるのに 彼女さんは全くそんな事とは思わず彼氏を信じてるって・・・
「まぁ 里奈ちゃん次の支店へ勉強にいってもあたしでよかったら話聞くし何でも言ってね 妹みたいに思ってるから」
「ありがとうございます
あたしこの支店に配属できるように希望しようかな?」
「希望が言えたらいいけどね」



