sweet memory



「雅紀くん・・・」


「千春 やり直そう!」


「でも 知恵さんとか部長とか」


「それは心配ない 話もここへ来る前に終わってる ちゃんと片付けて迎えに来たのに お前は別の男と居るって 大どんでん返しだったよ」


「あの人はね 部長の甥っ子で」


「さっきのやつに聞いた」


「聞いた?いつ?」


「オレを追いかけてきやがった
だから話聞いて 一発殴ってやった」


「なんで殴るのよ あたし世話になったんだよ」


「お前を騙してたから」