sweet memory



それから数日後


「ちーちゃんのパソコン貸してくれない?」


「東さんのは?」


「オレの今修理中で今ないんだよ でもどうしてもこの書類を明日提出しないと」


「わかった」


あたしは東さんを家へと招いた


あたしの部屋で東さんは1時間も書類整理に没頭!


入れてあげたコーヒーにも手をつけず一生懸命だ


「わーぁー やっとできた
助かったよ」


「なんかすごかった 一生懸命で」


「えっ?カッコよかった?」


「・・・そんなこと言ってませんけど?」


「アハハジョーク!!!」


もーーーーこの人は・・・


真面目なんだか軽いのかさっぱり分からない