青春・友情
完

- 作品番号
- 590901
- 最終更新
- 2013/03/13
- 総文字数
- 79,629
- ページ数
- 299ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 105,384
- いいね数
- 0
俺は全てを失った……
音楽も夢も生きる意味も
何よりも大切なお前さえも
「奏斗の歌、大好きだよ」
そう言った愛おしい声も
「毎年一緒にこの星空見ようね」
二人でした約束も
叶うことはない――
何で傍にいてくれないんだよ……
音を奏でられなくなった俺は
どうすればいい?
そんな時お前にそっくりな
一人の少女が現われた――
今止まった時計の針が
静かに動きだす
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
完結
2011.12.21
姫桜 紫苑様/Chsha様/KIMORI様
MEME.様/夢雨様/玲未花様
。・★愛姫★・。様/星月 桜様
むめづき南央様
素敵なレビュー
ありがとうございました☆
この作品のレビュー
いつも一緒だなんて
叶わなかったのか――?
俺は誰のために
歌えばいいんだよ……!
同じ未来を描いて、昔からずっと一緒だとそう思っていたはずなのに
主人公・奏斗の夢や今、大切な人や仲間への葛藤が素敵な文章で綴られている作品です。
誰にいつ訪れるかわからない想いや感情ですが手に取るように伝わってきました。
素敵な作品ありがとうございました(^ω^)
奏でることも、
歌うことも、
みんなで過ごすことも。
怖かった。
またあの時のように、失ってしまいそうで。
…なあ、星羅、俺、後悔ばかりだったんだ。
あの時星羅に想いを伝えられなかったことも、
全てを投げ出してしまったことも。
だけど、もう一度始めようと思うよ。
君が見守っていてくれる限り、何度でもやり直せるから。
**
一度失った絆は戻すのは大変だけど。
それを再び、戻すことができた時、より深い絆ができあがっている。
筆者様の重々しく、だけども綺麗な描写に圧倒されること間違えなし!
ぜひご一読を。
歌うのが怖かった。 もう見てくれるヤツが ここにはいないのに 誰に向けて歌えばいい? ―…あぁ、そうだ。 ここから始めるんだ。 一歩ずつ、一歩ずつ。 ここから、始めよう。 ☆ ☆ ☆ 弱かったみんながだんだん強くなっていく。 現実と向き合っていく。 絆をその手で創っていく。 ラストは泣かずにいられませんでした。 強さとは何か、絆とは何か、 考えさせられる作品です。 素敵な作品をありがとう!
歌うのが怖かった。
もう見てくれるヤツが
ここにはいないのに
誰に向けて歌えばいい?
―…あぁ、そうだ。
ここから始めるんだ。
一歩ずつ、一歩ずつ。
ここから、始めよう。
☆ ☆ ☆
弱かったみんながだんだん強くなっていく。
現実と向き合っていく。
絆をその手で創っていく。
ラストは泣かずにいられませんでした。
強さとは何か、絆とは何か、
考えさせられる作品です。
素敵な作品をありがとう!
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