「なっ…高橋くん!?」
「そんなに驚くこと?
好きな人には誰だって触りたいし、キスしたいでしょ?」
「だっ…だって…高橋くんは慣れているでしょうから何でもないことかもしれないけど…私は…。」
「キスのこと?
キスなんてしたの、生まれて初めてだよ?」
「え?だって高橋くんの周りにはいつも女の子がいて…。」
「キスしたことはない。
というか、俺から何かをしたことは一切ない。
抱き締めたりとか、キスしたりとか…そういうことを自分からしたのは…先生が初めてだよ。」
「え…?」
「あー…でも…先生、1年間我慢させた分は結構大きいよ?
覚悟しててね?」
「へっ?」
「…なーんて…そんな怖がんないでよ。ってか離れていかないで。
せっかく手に入ったのに…。」
俺の腕の中を出ようとする先生。
って…もう先生じゃないのか…。
「もう絶対逃がさないよ。
…香織。」
「そんなに驚くこと?
好きな人には誰だって触りたいし、キスしたいでしょ?」
「だっ…だって…高橋くんは慣れているでしょうから何でもないことかもしれないけど…私は…。」
「キスのこと?
キスなんてしたの、生まれて初めてだよ?」
「え?だって高橋くんの周りにはいつも女の子がいて…。」
「キスしたことはない。
というか、俺から何かをしたことは一切ない。
抱き締めたりとか、キスしたりとか…そういうことを自分からしたのは…先生が初めてだよ。」
「え…?」
「あー…でも…先生、1年間我慢させた分は結構大きいよ?
覚悟しててね?」
「へっ?」
「…なーんて…そんな怖がんないでよ。ってか離れていかないで。
せっかく手に入ったのに…。」
俺の腕の中を出ようとする先生。
って…もう先生じゃないのか…。
「もう絶対逃がさないよ。
…香織。」



