エンプティープリンス

「…あの後も…普通に接してくれて嬉しかったわ。
あなたと一緒にいる時間が…私もとても好きだったから。

ごめんなさい…本当に。
もっと前から分かっていたことなのに…言うのを先延ばしにしていただけね、私は。
教師だからとか色んなことを言って、あなたをただ傷つけていた…。























私…私は…
いつの間にか…あなたに…恋してた。
好きに…なっていたの…。」